2016年04月22日

災害時のメンタルヘルス

オフィス ケイ カウンセラーの中島です。

この度の地震で被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。1日も早く落ち着いた生活が取り戻していただけるよう、私に何ができるか(とりあえずは義援金ですが)福岡の地で考えています。


災害など大きなストレスがかかる時に、注意したいメンタルヘルスの情報です。
熊本市のこころの健康センターHPに掲載されているPDFを、携帯でも読みやすいようにテキスト化して転載しました。

PDF版はこちら↓ 



**被災されたみなさまへ**
災害などの大きな出来事の後に誰にでも起こりうる変化

気持ちが落ち着かなくなる 
○ せかされているような感じがする

○ イライラしやすくなる

○ どうして自分がこんな目にあわなくてはならないのかとの怒りがこみあげてくる
○ そわそわして、じっとしていられない

孤独感や無力感を感じる 
○ 悲しさやさびしさが強くなる

○ 自分がとても無力に感じる

○ 何に対しても無関心・無感動で、こころが動かない感じがする 

恐怖感・不安感におそわれる 
○ 体験したことが怖くてたまらない
○ 将来に希望が持てなくて不安になる 
○ 物音に敏感になる 

日常生活のリズムが乱れる 体調が調わない
○ 疲れがとれない
○ 眠れない、悪夢をみる、朝早く目が覚める 

○ 吐き気・食欲不振・胃痛・下痢・便秘などが起きやすくなる 

○ じっとしていても胸がドキドキしたり、急に汗が出たりする 

このような心身の変化は、災害に限らず、大きな出来事に直面したときに誰にでも起こりうる正常な反応です。その人の性格等が弱いから起こるものではありません。多くは時間とともに軽減していきます。


少しでも乗り越えやすくするために

○ 休息をとりましょう。
大変な時だからこそ、できるだけ気持ちとからだをいたわりましょう。 
○ 食事や水分を十分に取りましょう。
 なるべく適度な食事と十分な睡眠をとるように心がけましょう。 
○ お酒やカフェイン(コーヒー、緑茶、紅茶等)の取りすぎに注意しましょう。
 不眠の原因になります。また、眠れないからといって飲酒すると、かえって睡眠を浅くしてしまうおそれがあるので注意しましょう。
○ 心配や不安を一人で抱えずに、周りの人と話しましょう。
信頼できる人に話すことが回復の助けになります。 
○ お互いに声をかけあいましょう。
外で過ごす活動をしながら、人とつながっていきましょう。



子どもや高齢者の心の変化にも注意しましょう 

お子さんの場合 
○ よく泣く
○ 夜泣き、おねしょをする
○ 眠れない、食欲がない
○ 怒りっぽく、機嫌が悪い
○ 急に興奮する
○ 反抗的になる
○ 気が散りやすくなる
○ 親の気を引くふるまいをする
○ 赤ちゃんがえりをする
○ 災害に関連した遊びを繰り返す

心に強いショックを受けながら、それを表現できずに過ごしていることがあります。
「しっかりしなくっちゃ」などと励まさず、否定せずに話を聴きましょう。ただし、無理に話を聞きだす必要はありません。抱きしめてあげるなど、スキンシップの機会を増やしましょう。
また、災害体験を遊びとして繰り返すことは、本人が落ち着いていくプロセスなので、無理に止めないようにしましょう。 
 まず寄り添い、安心感を与えてあげましょう。


高齢者の場合 
○ 平気そうでも、反応が乏しくなっている (ぼんやりして見える)

○ 神経が過敏になり、怒りっぽくなる
○ 眠れていない    
   (など) 

このような身体やこころの変化は、正常な反応です。周囲が落ち着いて受け止めることで、ほとんどの場合は時間とともに回復していきます。 


家族や友人を支えている方へ

少しでも役に立ちたいとの思いから、普段以上に気負ったり、無理を重ねることがあります。人を支えている人にも、ストレス反応が起こることがあります。 

○  援助する側は「隠れた被災者」です。援助する側も被災者であったり、ストレスを受けています。
○  災害現場でストレスを受けない人はいません。自分だけは大丈夫と過信してはいけません。
○  気づかないうちにストレスや疲れがたまっていることが多くあります。

ストレスチェック 
□ 物事に集中できない

□ 何をしても面白くない

□ すぐ腹が立ち、人を責めたくなる

□ 状況判断や意思決定にミスがある

□ 頭痛がする

□ 落ち込みやすい

□ 物忘れがひどい

□ よく眠れない

□ 不安が強い

□ 肩こり、冷え、のぼせなどの身体症状がみられる

休む時間が取れなくても、できるだけほっとする時間を持つようにしましょう。それでも症状が長引くようなら、お医者さんや保健師さんに相談しましょう。


心の悩みや心の病のための相談窓口(熊本市)

熊本県精神保健福祉センター  096-386-1255
熊本市こころの健康センター  096-366-1171
大分県精神保健福祉センター  097-541-5276

posted by akira at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | トラウマ・PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

留まる

心理学では、人が自分の周りに起きる出来事をどのように受け止めるかを「認知」といいます。
自分自身や大切な人がトラウマとなるような酷い出来事に見舞われた時、一番傷害されるのは、この「認知」なのだろうと個人的には思っています。

以前、おかしい人を見分ける心理学という(いささかタイトルに難がある)本を紹介したことがあります。
本文から一部引用します。
不幸なことだが、つねに被害者意識としてのアイデンティティーをもちつづけることは、そのトラウマから回復する障害となる。自分の悲しみは永遠に外からやってくると思ってしまうからだ


「自分の悲しみは永遠に外からやってくると思ってしまうからだ」という指摘は、自身の経験やカウンセラーとしての経験からも、とても納得できるものです。

上記の文章には「悲しみは」と書かれていますが、人が被害感情(被害者意識と言った方が良いかもしれない)を抱くと、往々にして「悲しみ」など別の感情を「怒り」と誤変換してしまう事があります。
何故そのようなことが起こるかというと、子どもの頃に周囲から「怒り」以外の感情表現を許されなかった経験も持っていたり(特に男性に多いです)、被害体験によって傷害された認知からは「私には絶対○○(出来事)が起こるべきではない」などの無意識的な思考が生まれ、不必要な「怒り」がわき起こります。

そのように誤変換された「怒り」を何らかの形で表現(行動)する時「傷つけられたから」とか「(誰々が)怒らせるからだ」など、自分の「怒り」を正当化するためには、その感情は外部からやってきたと理由付けする必要があるのです。

無意識的に自我を守るための行動ですが、これをやり続けている限り、自分の本物の感情(傷)と向き合うことはできないでしょう。
被害からの回復は、どんなに苦しくともその人自身が成し遂げなくてはならないものです。周囲からの支援がいくらあっても、本人がそこに留まりたいと思っているうちは、回復は難しいと思います。

自戒を込めて。
posted by akira at 15:05| Comment(6) | TrackBack(1) | トラウマ・PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

急性ストレス障害とは

今話題の「急性ストレス障害」について今日は書いてみようと思います。
このblogでは今までずっと、トラウマとその後遺症について言及してきました。私自身もPTSD(PTSDについてはこちらをお読み下さい)の症状を持ち、カウンセラーとしてもトラウマとその後遺症のケアを専門分野としています。

あの横綱・朝青龍関の問題で「急性ストレス障害」という言葉が一人歩きは始めているように思えて非常に危機感を覚える一人です。(TVに出演する精神科医が、この診断に異を唱えないのが不思議でならないのですが・・・)

最初に診断した精神科医(色々あるようですがここでは言及しません)は、朝青龍関自身が(知人の紹介で)依頼して見て貰ったのだそうですが、その診断は‘神経衰弱’と‘うつ状態’で、しかも「あと数日でうつ病に移行する」ということでした。
この診断にマスコミは「今は神経衰弱等という診断名は存在しない」と反論していますし、コメントを寄せた精神科医は「あと数日でうつ病に移行する等と言うことはありえない。うつ病になるかどうかなど予言できない(要約)」といっています。(私も同感です)
売名行為とまでは言いませんが、メディアのインタビューで患者の診断名を喜々として話すというのは、医者としてどうなんでしょうか・・・。

今回話題になっている急性ストレス障害(以下ASDと表記)についても、私としては?が点っています。1回30分(メディアによっては40分となっていますが)の面接で、しかも本人は一言も発しない状況の中で、確固とした診断名を付ける精神科医がいること自体、驚きです。
一般の方は、精神科に受診すれば1回の受診であらかた診断が付くと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、実際は診断名がつくまで、症状によって何回かの面接(アセスメント面接といいます)が必要です。
初回の面接でも(保険点数の関係で)とりあえず診断名は付けますが、その後に診断名が変わるのは良くあることです。ですので、初回の面接では、よほど確固たる症状がない限り差し障りのない診断名を付けます。

今回の診断名「ASD(アメリカの診断基準、DSM4−TRの基準)」では、まずは患者さんに「トラウマ」となる体験があるかどうかが基準になります。
トラウマという言葉も一般的になり、拡大解釈される傾向があるので、まずは医療機関で使われている診断基準(DSM4−TR)を引用して医療の世界ではトラウマをどうとらえているかを説明します。「ASD」の項のでトラウマについてはこう言っています。

1)実際にまた危うく死ぬまたは重傷を負うような出来事を、1度または数度、あるいは自分または他人の身体の保全に迫る危険を、その人が体験し、目撃し、または直面した。

2)その人の反応は強い恐怖、無力感または旋律絶に関するものである。

PTSDやASDなどトラウマ関連の診断名ができたのはベトナム戦争がきっかけでした。
戦争から帰ってきた元軍人の多くが、トラウマの後遺症を抱えていたことから、トラウマ、PTSD、ASDなどの診断基準が作られました。
具体的なトラウマチックな体験とは、戦争体験、自然災害(今回の新潟の地震とか)、(命に関わるような)事件、レイプ、DV、児童虐待などを指します。’心身の危機’を体験し、しかも、その人の許容範囲をこ超えているという事です。

朝青龍関が体験したことが、これらに当てはまると思いますか?
私には、そうは思えません。

以下にDSM4−TRの「ASD」の診断基準を引用しておきます。

A.その人は、以下の2つがともに認められる外傷性の出来事に暴露されたことがある。
1)実際にまた危うく死ぬまたは重傷を負うような出来事を、1度または数度、あるいは自分または他人の身体の保全に迫る危険を、その人が体験し、目撃し、または直面した。
2)その人の反応は強い恐怖、無力感または旋律絶に関するものである。
B.苦痛な出来事を体験している間、またはその後に、以下の解離性症状の3つ(またはそれ以上)がある。
 1)麻痺した、孤立した、または感情反応がないという主観的感覚。
2)自分の周囲に対する注意の脆弱(例=“ぼうっとしている”)
3)現実感消失。
4)離人証
5)解離性健忘。すなわち、外傷の重要な側面の想起不能)

C.トラウマとなった出来事は、少なくとも以下の一つの形で体験され続けている。:反復する心像、思考、夢、錯覚、フラッシュバックのエピソード、またはもとの体験を再体験する感覚:または外傷的な出来事を想起させられるものに暴露されたときの苦痛。

D.外傷を想起させる刺激(例=思考、感情、会話、活動、場所、人物)の著しい回避。

E.強い不安症状または覚醒亢進。(例=睡眠障害、いらだたしさ、集中困難、過度の警戒心、過剰な驚愕反応、運動性不安)

F.その障害は、臨床上著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている、または外傷的な体験を家族に話すことで必要な助けを得たり、人的資源を動員するなど、必要な課題を遂行する能力を障害している。

G.その障害は、最低2日間、最大4週間持続し、外傷的出来事の4週間以内に起こっている。

H.障害は、物質(例=乱用薬物、投薬)または一般身体疾患の直接的な生理学的作用によるものでなく、短期精神病性障害ではうまく説明されず、すでに存在していた1軸または2軸の障害の単なる悪化でもない。

以上のような症状が2日以上4週間未満続くのが「ASD」です。
同じような症状が4週間以上続けばPTSDと言う診断に変わります。
件の医師は面接時に一言も話さなかった朝青龍関から、これらのこと全てを見立てたのす。
見た目にボーっとしている(中核症状ではあります)。とか、付け人の証言から「余り眠れないようだ。食欲もない」程度のことしか聞けていないのに、「ASD」と確定診断をした医師。

先ほど言及したトラウマがあるかどうか以外にも、
「外傷的な体験を家族に話すことで必要な助けを得たり、人的資源を動員するなど、必要な課題を遂行する能力を障害している」についても疑問です。
朝青龍関は知人の紹介で最初の精神科医に診てもらっていますし、連日、友人知人の来訪を受け入れています。
また、今日のデイリースポーツの記事では
「アドマイヤ」を冠とする馬主として知られる近藤利一氏(64)が10日、2場所出場停止などの厳罰で急性ストレス障害などと診断された横綱朝青龍(26)=高砂部屋=を訪れ、本人と1時間50分、面談後、「睡眠薬を1回10錠ほど食べるようにのんでいる」などと横綱の“異常行動”を証言した。
 

と書いているのが事実だとすれば「薬物乱用」もしているわけですね。
またこの記事には、次のようなことも書いてありました。
“日本の父”という有力後援者は「まげはなく伸びた髪は洗わず、やせた様は戦国の野武士。妄想にからまり、発言は支離滅裂。1週間前には若い衆に乱暴し、窓から物を投げようとした姿を目撃した」と衝撃発言を連発。同席した高砂親方に「4回目の訪問だが、さらに悪化した。とても会見できる状態にない」と進言したという。

医師ではなく一般の人がいったことなので、この記事にある「妄想」「支離滅裂」などは割り引いて聞く必要があるでしょう。
しかし、若い衆に対する暴力や窓から物を投げようとしたなどは、少なくとも「ASD」の診断基準からは大きくはずれているのではないでしょうか。

・・・・。

私がここで異を唱えたとしても、私は医者ではありませんし、直接面談したわけでもありませんので、殆ど説得力はありません。

ですが、診断名のASDはPTSDの前駆症状と言えるものでもあります。PTSDは訴訟に深く関わっており、その信憑性が問われる事も多い診断名なのです。
ここで、朝青龍関に下された「急性ストレス障害」という診断名の信憑性が問われることで、本来の「ASD」や「PTSD」(DVや犯罪被害者の訴訟)に実際的な悪影響が及ぶことを危惧しています。

だれか、きちんとした精神科医がコメントを出してくれることを祈って止みません。
posted by akira at 02:50| Comment(0) | TrackBack(1) | トラウマ・PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

忘れない

今朝の毎日新聞に

「戦後60年の原点:第二次大戦で精神障害の元軍人ら、84人が今も入院−−厚労省調査」
という記事が出ていました。

一部を引用しますと
 第二次世界大戦中、戦地での過酷な経験や軍隊生活によって精神障害を負った元軍人・軍属が、全国各地の病院に84人(今年3月末現在)入院していることが、厚生労働省の調査で分かった。戦後60年たった現在も心に深い傷を負ったまま、多くは家族との交流もない状態という。研究者らは「あまり知られていない戦争の悲劇の一つだ。ぜひ記録にとどめるべきだ」と訴え、今後、実態調査に乗り出すことも検討している。


今まで余り取りざたされたことはありませんが、戦争の悲惨な体験から精神に障害を負った軍人(ら)は、1937〜45年度に1万人以上に達したのだそうです。
どういった障害かは書いてありませんが、トラウマやその後遺症に類するものだったと想像します。

トラウマやPTSDの概念はフロイトの時代からあったものの、その後の長い間、再発見と忘却の繰り返しの歴史でした。
研究が飛躍的に進んだのは、ベトナム戦争帰還兵の精神的な不調、不適応などの調査研究があったからです。


トラウマティック・ストレス
続きを読む
posted by akira at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | トラウマ・PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

PTSDと病院の選び方(その2)

PTSDかもしれないと思い、病院に行ってみようとなったとき、
一般的に思い浮かべるのは精神科とか心療内科といわれる病院ですね。
精神科は敷居が高いと思われる方も多いと思います。
・・・で、最近では心療内科を標榜する病院やクリニックも増えてきています。

ここで一つ注意したいのは、心療内科と精神科の違いです。
症状の軽い場合、重い場合で使い分けると誤解されている人が多いのですが、ものすごく乱暴な分け方をしますと、心療内科は身体症状がメイン(心身症といわれるもの)、精神科は精神症状がメインであるということです。
同じようにみえても治療できる疾患が違います。

また、精神科、神経科医がやっている心療内科と、内科医がやっている心療内科は、当然ながら守備範囲が違ってきます。
(その先生が何を中心に学んできたかの違いです)
心療内科(専門)医という先生もいらっしゃるようですが、まだまだ数は少ないと思います。


そこで簡単な見分け方です。まず看板に注目してください。
その病院なりクリニックなりの標榜する科が、いくつか書いてあると思います。

内科、心療内科、○○科・・・となっている場合は身体的な症状がメイン
心療内科、精神科(神経科)、○○科・・・となっている場合は精神的な症状がメイン

と、理解していただければよいと思います。

PTSDの場合は、精神科(もしくは精神科医がやっている心療内科)のほうが良いでしょう。
カウンセリングも受けられる病院だとベストです。
余裕があるなら、病院とカウンセラーを別に探すという手もあります。
病院によって、保険診療枠のカウンセリング、自由診療枠のカウンセリング、カウンセリングなし、という所がありますので、受診される前に電話で確認されることをお勧めします。

ここまで書いてきて今更なのですが・・・。
精神科医によっても得意な分野が違う、と言う大切な事を書いていませんでした。
何にしてもオールマイティーな人はいません。それは医師にも当てはまるのですね。

PTSD、トラウマを治療できない(しない)精神科医も存在します。(劇爆)
(治療できます。と言われても下手くそだったりね。)
この辺もあわせて、受診したい病院に直接聞いてみるといいと思います。

良く分からない時は、お近くの精神保健センターに問い合わせてみてください。
医療機関も紹介してくれます。

※この記事は多分に私の主観が含まれてることをご了承ください。
病院選びの参考になれば幸いです。


参考になるサイトを紹介します。
精神科医が運営しているサイトです。
心療内科、精神科、神経内科の違い、精神科とはどういうところなど分かりやすく書かれています。
精神科医YASU−QのHome Page
(5月30日追記)
posted by akira at 11:40| Comment(8) | TrackBack(3) | トラウマ・PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする