2009年12月05日

ミニスカ論争から、ちょっと外れるけど

産経新聞に掲載された曾野綾子氏の「雑文」を読んで思ったこと。

最初に曾野氏の文章を読んだときから、典型的な2次加害者の言い分だわねと思いつつも、セックスワーカーに対する強烈な差別意識や、実際に起きた殺人事件を持ち出してまで自説を展開したいという自己顕示欲にたいして、おぞましさに鳥肌がたった。が・・・。

このエントリでは、違うところに反応してみる。

(掲載された文章の画像から多面体さんがテキストを起こしてくださっているので、そこから拝借します)
 ヨーロッパ在住の日本人が驚いているのは、日本の女子校が、どうして制服にあんな短いスカート丈を許すのか、ということである。あれでは男たちに手を出してください、といわんばかりですね、と彼らは言う。

「彼ら」って誰やねん!というツッコミは置いといて、女子校だけでなく日本の中高生の(制服のあるところなら幼稚園からずっと)女子の制服はスカートと決まっている。長さがどうのは個人の趣味なのだし、スカートが長ければ性被害に遭わないというわけではないけどさ。(おとなしそう=スカート長め だとすれば、ソッチの方が狙われやすいというのがもはや常識)一連の議論の中でもずいぶん見かけたけれど「女子高生の制服」のコンテンツ化は、確かにあると思わざるを得ない。


身内の話で恐縮だけど、うちの娘が中学に入る前に「スカート履くなんてありえん」とずいぶん暴れたんだよね。
中学に話をして「男子の制服」でもいいということになったけど、3年も周囲からなんやら言われ続けるのは耐えられないと土壇場で本人がおじけづいてしまって、結局はスカートを履く事になった。(スカートの下には、短パンを履いていた)
で、高校に進学するときは学力や進路上の選択ではなく、ただただ「制服がない」という理由で学校を選んだ。

娘がスカートを履きたくなかった理由は、ひょっとすると、これを読んでいる皆さんも想像しているかもしれないけど、かの金八先生で上戸彩が演じた「性同一性障害」だった・・・。(親も担任も当時はそう思っていた)
ではなく、「なぜ、女子というだけで脚を見せることを強要されなければならないのか、納得できないから」だった。
(中学生になってから理由を表現できるようになった)

ミニスカが云々という人たちは、女がスカートを強要される社会についてはなんとも思わないのかな。
女子高生の制服姿がそれだけで劣情を催させるものであるなら、制服廃止論やパンツ着用論が出ないのは何故?
脚を見せることを強要しながら、一方では見せすぎるなという・・・。


エントリにするほどではないかもと思いつつ、なんだか気持ち悪かったので書いてみました。
posted by akira at 21:07| Comment(20) | TrackBack(7) | 性暴力被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保守派としては好感を持っていた曾野さんだが、潮時だな、もう。
女の子たちは、相手を選んで見せている。 
可愛い、セクシーと思ってもらいたい男の子(and/or 女の子)に見せているのであって、エロい、ウザい、オッサン、オバハンには無視してもらいたい。 その意を汲んで、内心「あぁ、あの太ももに頬ずりしたい!!」との劣情を抱いている私などは、必死の努力で見ないようにしている。 それが彼女らへの礼儀。
Posted by rice_shower at 2009年12月06日 03:09
こんにちは。突然のコメント失礼します。
わたしも同じ疑問を持ちました。
娘さんとまったく同じでした。

学校教育の中でスカートをはく事、肌を見せる事を強要されるのが苦痛でした。
スカートをはきたくなくて、私服OKの高校を選びました。
同様にブルマも水着も苦痛でした。
中学で女子は肌を見せる事を嫌がっていて、体育の時間にブルマをはかなくてもいいように長ジャージでも体育ができるように署名活動を行い、ほとんどの女子が署名しました。
体育の時間にブルマを拒否し長ジャージで通すなどしましたが、その行為や署名活動が職員会議にかけられ扇動した生徒にペナルティが課せられた。
中学はセーラー服でしたが夏服は白で下に何を着ても透けてしまい、物凄く悩みました。友人たちと何を着ればいいのか相談して透けていないか確かめ合い大変でした。
スカート丈は規定より長くしている子が多く、服装検査で「スカートが長すぎる、もっと短くしろ」と怒られていました。
靴下も短いものしかダメで、ハイソックスは禁止、長いスカート丈は禁止、いやでも肌を見せる事を強要されていた。
わたしもスカートの下にスパッツをはいていました。でもスパッツも校則では禁止だったので見つかったらどうしようといつも気を張りつめていた。

保健室でやる身体測定は男性担任がいる前でパンツ一枚になる決まりでした。
男性担任は保険医が測った身長と体重を記入するだけだったので、他の女性教師に変わってもらう事もできたはずです。
担任は男性なので出て行ってほしいと女子全員で頼みましたが、聞き入れられなかった。
我侭なのかもしれませんが規則でも裸から視線をそらすとか気を使ってほしかった、裸を凝視してきて後から色々言われたので、じぶんが汚れた存在になった気がして悲しかった。

それで制服のない高校を選びました、制服のスカートが嫌だったからという子が結構いました。ほとんどの女子の格好はジーンズでした。
「お前らジーンズばっかりだな。たまにはスカートはけよ」と教師や男子に言われたぐらいです。

義務教育ではスカートやブルマで肌の露出を強要して、身体測定とはいえ男性担任にパンツ一枚の格好を見せる事を強要して、一方で露出的な格好が悪と言いきる違和感があります。
どうして制服廃止論や男性教諭が女子のパンツ一枚の身体測定に同席する事を問題視してくれないのでしょうか。
Posted by eight at 2009年12月06日 08:36
実は、あたしの出身高校では、身体測定を男女合同でやっていました。

………ただし、制服着たままで。

足を見せるのが嫌で、校則ギリギリまでスカートを長くする中高時代だったので、性別を分けることよりは、服を着たまま身体測定が出来ることの方が個人的には有難かったです。

…ほんと、冬は寒いし、女子制服がスカート一択って、不毛だと思います。
Posted by 七重 at 2009年12月06日 21:10
あ、思い付きで微妙に追記失礼します。

「冬は寒い」ってーのにスカートを強要するって、まさに思いっきり
「機能より女性性の表現」ですね。

…ほんと、どの口で女性の「派手な」服装とやらを非難するのだか。
Posted by 七重 at 2009年12月06日 21:32
>rice_showeさん

>女の子たちは、相手を選んで見せている。 

確かにそうですね。
あと、可愛く見られたい、スタイル良く見られたい(相手を選んでというわけではなく)というのもあるかと思います。

私はミニスカートというのを、幼少の頃にしか履いたことがないのですけど(いわゆる、わかめちゃん。笑)、若い頃は、もっぱらロングのタイトスカート(後ろにスリット入り)にハイヒールでした。
どっちに劣情を催すかは、個人差があるでしょうね。

曾野さんも、お若い頃は私と同じようファッションに身を包んでいたのではないでしょうか。それを誰に見せるために着ていたか、ご自身に問うて見ればよいと思うのですよ。
Posted by akira at 2009年12月07日 00:26
結果はどうあれ、akiraさんはじめ周囲の大人が自分の意思を受け止め、働きかけてくれた前提があるのとないのとで、当時のお嬢様が受ける感覚はずいぶん違ってきたのではないかと想像します^^

かくいう私は、腕や脚に誰の目にも見える傷があるという、極めて個人的な止むに止まれぬ事情により、スカート&半そで通学断固拒否で通した問題児でした(汗) モゴモゴ言う教師も、「これを見てもなお、同じことが言えるか」と傷痕を見せれば黙ってくれました^^; このような強引な手法が必ずしも正しいとは、当時から思っていませんでしたが、こちらも子どもながらに必死だったようです。

今思えば、そこで黙るのでなく、なぜこんな事態になったのか、踏み込んできてくれる存在を待っていたのかもしれません。しかし、自身の生きにくさに対してどう対処していけばいいかを学べたことに関しては、よい経験ができたと思っています。

しかし、制服一枚からもこれだけ様々な問題が炙り出されてくることを思えば、曾野氏の自説の補強方法には、やはり「短絡的」の烙印を捺さずにはいられません。
Posted by kanaka at 2009年12月07日 00:48
>eightさん
コメントありがとうございます。

そうですね。
確かにブルマというのは屈辱的な服装だと思います。動きやすさだけならブルマにする必要は全くないですものね。どういう意図を持って、当時の偉い人(?)が、ブルマの導入を決めたのかは全くわかりませんが・・・。

はてなブックマークでも、eightさんと同じように制服のスカートが嫌だったとコメントをくださった方が、たくさんいらっしゃいました。なんかずれてると思いながら書いたので、同意してくださる方がいて少し戸惑っています。

今回の騒動を待つまでもなく、思春期以降ずっと、「女」とは「女体」を持った生き物でしかないのかと絶望に似た気持ちを持ち続けていました。歳をとれば「ばばあ」呼ばわりですし。その価値は肉体にしかないのか、とかね(笑)

思いを書いてくださってありがとうございます。
ちょっと元気が出ました。
Posted by akira at 2009年12月07日 01:08
返信、ありがとうございます。
同じように考えている人がいると分かり、少しモヤモヤしていたものが解消されました。

七重さんのコメントを見て思いました。
冬にスカート、寒い地方だったので冬に素足はほんとに寒かったです。
女子は防寒目的でスカートの下にジャージをはいていましたがやっぱり怒られました。
タイツもストッキングも禁止、ハイソックスも禁止、長い丈のスカート禁止、膝が見えていないと怒られる、ついでにコートもマフラーも禁止でした。
毛の黒一色の手袋だけは校則でも認められていたけど、一年で手袋をすると上級生に目をつけられ呼び出されたり…
タイツ、ストッキング、ハイソックスが禁止の理由は不良の格好だからでした。

ミニスカ論争やチカンされやすい格好の主張を見ていておかしいなと思うのは、わたしはいつもジーンズで男っぽい格好ばかりしていましたが、男に男と間違われてチカンされました。
よく見れば分かると思いますけど「ごめんね、男と間違えた」「男みたいな外見だったから」と。
小学生のころ、車上から「そこの僕、おじさんと一緒に遊ばない」と声を掛けられた事もあります。
高校以降は女子の集団に男に間違えられてナンパ、逆ナン?されたりしました。
髪はベリーショートの黒髪で女らしさの欠片もない男にしか見えない格好でも逆にそれが原因で男に間違われてチカンされたり、声掛けられたりするんだから自衛ってなんだろうと思います。
逆の体験、女に間違われてチカンされた知人男性もいます。
その男性は別に女装してたわけではありません、強いていうなら背が低めです。電車内で後ろからチカンされたので振り向いて抗議したら「嘘だろ男かよ」「女と間違えた」といわれたらしいです。

制服ですがセーラー服は無防備な服装だと思うんですよね。脱がせやすい服装というか。
ブレザーは着た事がないので分かりませんが、セーラーの夏服は白で透けますし前がホックでした。
私服であまりホックの服はないと思いますが、ホックは引っ張ったら簡単に外せる。だから夏になると男子が女子のホックを外すという遊びが流行りました。
袖も短い。わたしが持っていたすべての夏服、半袖よりもセーラー服の袖が一番短かったです。
子供、未成年者が学校教育や権力者の力によって露出、無防備な服装をする事には賛成しながら、自由意志で露出をする事は許せない、という歪んだ権力意識を感じてしまいます。
やっぱり自衛って何?と思います。
Posted by eight at 2009年12月07日 05:43
> 七重さん

私も、スカート丈はくるぶし派(?)だったのです。違う理由ですけどね(元ヤンと呼んでくれたまえよ)

高校の身体測定・・・。思い出すのにすげー時間がかかった。
男女共学だったけど、私の学科は女子クラスだったので、女ばっかでしたわ。せっかく思い出したんで一応書いてみました。

>「冬は寒い」ってーのにスカートを強要するって、まさに思いっきり「機能より女性性の表現」ですね。<

ハゲしく同意します。
Posted by akira at 2009年12月07日 15:50
>kanakaさん

ヘビーな子供時代を過ごされたにもかかわらず、したたかに、しなやかに生き延びていらっしゃることを寿ぎます(<用法が違う)

>今思えば、そこで黙るのでなく、なぜこんな事態になったのか、踏み込んできてくれる存在を待っていたのかもしれません。しかし、自身の生きにくさに対してどう対処していけばいいかを学べたことに関しては、よい経験ができたと思っています。<

サバイバルのために、どのような方策を用いるかは、おかれた環境と当事者自身のリソースによって決まります。はたから見て、いかに強烈な手段であろうと成功体験は自尊心につながりますね。

>曾野氏の自説の補強方法には、やはり「短絡的」の烙印を捺さずにはいられません。<

まっこと、そう思います。
そこの乗っかって持論展開する人のなんと多いことか.
花岡氏の騒動の時と同じことがまた起きています...orz
Posted by akira at 2009年12月07日 16:04
>eightさん

>タイツ、ストッキング、ハイソックスが禁止の理由は不良の格好だからでした。<

わははは。すみません、笑うところではないですよね。
ワタシったら中高生のころは黒のストッキング履いていたなと。
(30年前は禁止されてなかった&不良だった)

性犯罪の被害者は、年齢性別に関わらずいますね。誰もが被害者になり得るのは他の犯罪と同じです。にもかかわらず、性犯罪被害者(の女性)に非難が集中するというのは不思議なことです。
Posted by akira at 2009年12月07日 16:24
人間を分類するとしたら、2種類しかありません。

 健全で健康的なメンタルを持つ人間と、不健全で不健康なメンタルしか持たない人間です。

 健全で健康的なメンタルの人は、他者が自分の理解の範疇に収まらなくても、それで不安を感じたり不愉快になったりすることは有りません。

 また、無理やりにでも他人に言う事を聞かせようとも思いません。

 なぜなら、充実した生活を送るのに、そんな事をする必要は全く無いからです。

「98%の人間は、心に何らかの傷を負っている」
 と言われるほどに、健全なメンタルを維持できている人が稀であるので、世の中には犯罪を含む様々なトラブルが絶えないのです。

 トラックバック誤削除の件、わざわざのコメントありがとうございました。
再送信するとエラーになるのでこちらへのコメントにさせていただきます。

 どうして健全で健康的なメンタルを獲得できている人がまれであるのかについては、今後自分のところで記事にしていきます。

 宜しければまたご覧ください。
Posted by 寒鰤庵 at 2009年12月09日 12:13
>寒鰤庵さん

不手際のせいでお手数をかけました。
お越しいただきありがとうございます。

いただいたTBの記事を次のエントリで取り上げさせていただこうと思います。こちらからhatenaにはTBが通りませんので、先にご報告させていただきます。
Posted by akira at 2009年12月09日 16:17
上記、コメントを撤回します。
どうも、本のPRのためのようなので、スルーすることにしました。
Posted by akira at 2009年12月11日 14:57
Akiraさま、こんにちは。
いつも見ているだけなのですが、今回、曾野さんの文章に、怒り心頭のため、ひとこと書きたくなって、でてきました。

ちょっと過激なことを書いてしまいますが、彼女を拉致して、さんざん痛めつけて、裸で公道に放り出してやりたくなりました。
でも、彼女は、どんな結果も引き受ける覚悟のうえであの文章を書いたのですから、そうされてもしょうがないですよね。本人の責任ですよね。

中学生のころ、制服で自転車に載っていたら(膝下スカートです)後ろから来た男(中高生くらい)に、追い抜きざま胸をつかまれました。二人組だったらしく、次の二人目のときは、私のとっさにその手を払いのけましたので、一人目に触られただけでしたが、そのときの恐怖、屈辱感は忘れられません。

また、大学生のときは、21時頃、家庭教師のアルバイト後(なので、地味な格好です)、バス停でバスを待っていたら、学ランを来た男子生徒が、すす〜っと近づいてきて、太ももを触ってきました。すぐにバスが来たので、それ以上のことはされませんでしたが、恐くて恐くて、そして、こういう体験をしてしまう、自分の身体を嫌悪してしまいました。

いったい、何時なら一人で歩いても大丈夫なんでしょうか?
いったいどんな格好をすれば手を出されないのでしょうか?

私はわりと保守的な人間です。下着が見えそうなくらい短いスカートの女性をみると、「はしたないなあ」と、ちょっとあきれます。
でも、それは、私の許容範囲の問題であって、その人が性犯罪被害にあってもよいとは、思いませんし、服装がどうだから被害にあう、というものではありません。

書いてもしょうがないことをつらつらとすみません。
気がおさまらなくて・・・。
Posted by mami at 2009年12月16日 15:40
>mamiさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

mamiさんが被害に遭われたことは、本当にお気の毒です。
こういう目にあうと、世界に対する安全を感じられなくなりますね。

>ちょっと過激なことを書いてしまいますが、彼女を拉致して、さんざん痛めつけて、裸で公道に放り出してやりたくなりました。
でも、彼女は、どんな結果も引き受ける覚悟のうえであの文章を書いたのですから、そうされてもしょうがないですよね。本人の責任ですよね。<

お気持ちはわかりますが・・・
相手の論に乗っかる必要はないですよ。
今回のことで産経新聞に抗議された方もいらっしゃるし、批判が多いことは、ご自身の耳にも入っているかもしれません。

曾野綾子氏の雑文は、特定の被害者を持ち出しての批判なので、非常にたちが悪いと言わざるを得ませんが、言論人としての自らの評価を落としているし、そのツケはいつかご自身に帰ってくるでしょう。

>いったい、何時なら一人で歩いても大丈夫なんでしょうか?
いったいどんな格好をすれば手を出されないのでしょうか?<

全く同感です。
24時間ずっと、そのことだけを考えて暮らすわけにはいかないのですけどね。そうしないと「隙」があると責められるのですから。

今も曾野氏のような「被害者責任論者」に同調する人が後を絶たないし、ここまで批判されてもまだ自論を曲げようとしない人も見受けられます。
なんだかなと思うことしきりですが、根気よく対抗言論を積み上げていくしかないのだと思います。
Posted by akira at 2009年12月17日 18:37
教員です
うちの学校は、スラックスとスカートの両方を選べるのですが、スラックスを選択する女生徒が一人もいません

公俗上、女子高生のスカート丈が以前から問題になっており、私共としては、是非ともスラックス、或いは丈の長いスカートを穿いて欲しいのですが、中々うまくいきません

これは、システムだけの問題ではないと思います
Posted by タカユキ at 2010年06月20日 23:08
>タカユキさん
コメントありがとうございます。

スラックスとスカートの両方を選べる学校も少しずつ増えてきているようです。(非常に羨ましいと思う)
私は中高生の頃は丈の長いスカートを履いて、生徒指導の先生から目をつけられた口ですが時代は変わりましたね。

>公俗上、女子高生のスカート丈が以前から問題になっており

以前から誰が話題にしているのかも、コメントからは読み取れません。学校内でという意味でしょうか?
「公俗上」というのは公序良俗上という意味でしょうか?
どちらにしてもスカート丈と何の関係があるのか、よく分かりません。
Posted by akira at 2010年06月24日 10:32
曽根みたいなバカは早く死ね。
Posted by なまえ at 2010年11月24日 16:10
>なまえさん

あんまり気持ちの良いコメントじゃないですけど、削除はしません。
Posted by akira at 2010年11月25日 10:21

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