ひさしぶりの児童虐待防止研修

office kei カウンセラーの中島です。 先月、県内4カ所で学童保育指導員の方向けの児童虐待防止研修の講師をさせていただきました。 虐待防止研修や講演会でお話しさせていただくようになって、かれこれ十八年になります。 最初は当事者としての私自身の体験談が主でした。 カウンセラーになってからは、援助職としての内容に変わってきています。 今回も援助職として「子ども虐待とは」という基本的なことから、発見・対応・通告まで網羅した、一般的な児童虐待防止の研修内容をお話しさせていただきました。 とはいえ、せっかく(!)当事者の私がお話しさせていただくわけですから、実例・ケースとしての私の実体験や当事者のがどう感じるかなども盛り込んだ、大盛りてんこ盛り内容。 その昔、当事者として体験談だけを話すときは、たいてい他の援助職の方の「虐待とは」という話とセットとなっていました。それを今は1人で両方こなしているのです。依頼してくださる方にとっては一挙両得、一粒で二度美味しい、しかもギャラは1人分(笑)という、大変お得な講座となっているわけですね。 手前味噌はこれぐらいにして…。 私がこういった研修講座で気をつけているのは (内容が多いので)ついてこれているか? わかりやすく話せているか? 飽きてないか?退屈してないか? 笑いは取れているか?(違 などです。 また、講座内容を組み立てる際は受講者の方の属性(職業、性別、受講動機、習熟度など)を加味し…

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