ピンクリボン

昨日10月1日は「ピンクリボンデー」でした。ピンクリボンとは「乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル」(wikiより)のことです。つい最近、北斗晶さんが乳がんの手術を受けられ大きな話題になっていましたし、今年のピンクリボンデーは格別の思いがありました。このblogを以前からお読みいただいている方はご存じだと思いますが、私も、ちょうど6年前に乳がんの手術を受けました。幸い発見が早かったため、温存手術と放射線治療、そしてホルモン療法(内分泌療法)を受け、現在も再発はしていません。病院で乳がんだと告げられて、一番始めに思ったのは、元NHKアナウンサーで乳がんで亡くなられた絵門ゆう子さん(2006年、享年50)のことでした。(絵門ゆう子 Wikipedia)彼女は、2000年に乳がんが発見された時点で既に転移があり(ステージ2〜3)、当初標準医療は受けず、告知から1年2ヶ月後に骨転移による首の骨折のため聖路加国際病院に繋がるまで、ありとあらゆる民間療法をさまよい歩くことになります。参照:「絵門ゆう子(旧名・池田裕子)さん、ガン闘病記出版」http://shimomuraken1.com/old/ken1-eye/2003/030524.htmlその間、産業カウンセラー養成講座を受講し資格を取得(2002年)され、がんの方達へのカウンセリングもしていると、当時のTVのインタビューで語っているのを見たことがあります…

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