2010年02月22日

ギリギリセーフ

毎度のことですが、ぎりぎりにならないと仕事をしません。
今回も明後日の講座に合わせて5時間分のテキストを作らなければならなかったのですが、資料の下読みに半月もかけてしまい、とりかかったのは数日前。
あとは赤ペンで書き込みをして私用のあんちょこが完成すれば終わり。

なんとかギリギリ間に合いました。
毎回反省するのに行動は変わらない。やれやれ…。

posted by akira at 13:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

動機

「誰かのタメになることを、おかんのためにするんだよね」
10年ほど前のお嬢の言葉だ。

当時、色々なところから声をかけていただいて、講演会や研修会、はたまた大学の講義などで話をする機会が多かった頃のこと。話をするといっても自分が体験したこと特に「虐待加害者」だったころのことを話すわけだが。
ある時、平日にそういった仕事が入ってしまい、娘を預ける先の都合がつかず、夜までひとりで留守番させなければならなくなったことがあった。

「おかんさぁ、明日、お話する仕事があるんだけど、帰りが夜になりそうなんだわ。帰ってきたときおかんいないけど、ひとりで留守番出来るかなぁ」
「誰に話すと?」
「学校の先生とか、心の治療をする人になる為の勉強をしてる大学生の人たちが、おかんの話が参考になるから聞かせてほしんだってさ」

そこでお嬢がいったのが冒頭のセリフ
「誰かのタメになることを、おかんのためにするんだよね。大丈夫だよ留守番できるよ」

物事の本質を捉えているというか、私の行動の動機まで、しっかり見抜かれていた。
子どもってすごいなあと思う。


講演会やTVのインタビューを受けるとき、司会者の方は必ずと言っていいほど「誰かの役に立つならと、辛い経験をお話してくださいます」なんていうセリフで私を紹介してくださる。こそばゆいというより、言ってもないことをでっち上げないでくれという、腹立たしい気持ちになる。

自助グループを運営していたこと、誰かの前で話すこと、メディアの取材を受けること、そして、blogで書き続けることは全て自分の回復のためにやっている(いた)ことで、「誰かのため」にやっているわけではない。それらの営みが、たまたま誰かの役に立ったのなら僥倖ではあるが。

たぶん、これからも「自分のため」にここを続けていくのだろうと思うが、こういう動機で書き続けていることを知っていていただけると幾分気が楽になるかなと・・・。

posted by akira at 16:27| Comment(6) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

書けない・・・

複雑性PTSDからの回復について、私の場合はこんなことをやってみました。みたいなエントリ書き始めて何日たったのだろう。

書けない・・・。
考えすぎて書けない。
考えないと、もっと書けないし。

でも、これを書かないと先に進めない気もするので、もう少し頑張ってみる。
posted by akira at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする