言葉ってどのぐらい通じるの?【追記有り】

blogをずっと続けている(4年以上経過しますた)けれども、文章だけのコミュニケーションでは、思っていることのほんの僅かしか伝わりませんね。もちろん、これは私の場合という限定付きで。(苦笑) 何しろ私は文章が下手です。ものすごく自覚があります。 人と人との意思の伝達(コミュニケーション)には、純粋に言語的な内容(バーバル)と、言語以外の声質・音程・仕草・顔つきなど非言語的(ノンバーバル)な内容による伝達方法があるといわれています。 その内、言語的な内容がどのぐらい伝わるかは、研究によって諸説あるようですが、実際のところ、私はそのような数字に意味があるとは思っていません。 対面での音声言語によるコミュニケーションの場合、発話者(メッセージの発信者)が、どのくらい言葉を厳密に使うかとか、内容にこだわるのかとか、などの好みや経験、能力、しゃべるのが好きあるいは苦手意識を持っているかなどよっても、表現形式における言語、非言語の比重は変わってくるでしょう。 受話者(メッセージの受信者)側にもそれぞれに、それまでの経験や能力、感覚器官の感受性の差(聞くのが得意な人もいれば、見るのが得意な人もいますね)があるので、とても個人差が大きいのだと思います。 こういった、文字だけによる会話と対面による会話には、確かに、情報量の違いというのは存在しますが、最初に書いたように、私のようなへたっぴが書いた文章とプロの書いた文章では、伝わり方に大きな差があることは自明のことですね。読み手の読解力…

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友人の会社に謎の鳥が飛来。 彼女の言うことには…。 足は、アヒルみたいに水掻きがあって、頭に白黒のトサカみたいなのがあった。 クワッて鳴いた。 近くに仲間(コロニー)がいた。 とのこと…。 ガチョウ?

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角煮つくりました

今夜の晩御飯は ・豚の角煮たっぷりピーマン添え ・ほうれん草とシメジのソテー ・大根と水菜のサラダ ・トマトとレタスのかきたまスープ ちなみにスープは、豚肉の茹で汁に昨日のサラダの残り物を利用。 角煮にはピーマンが合いますね♪

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「水の結晶」撮影風景

前々回のエントリ「波動カウンセラー?」で、次回は「波動ビジネスへの権威付けにどんな人達が絡んでいるかなどを書く予定です。」と、予告していたのですけど…ちょっと寄り道します。 水伝の問題点は様々ありますが、個人的には、科学でないものを科学と装っている(ニセ科学)ことを特に問題視しています。 「水からの伝言」シリーズの著者である江本勝氏は、AERAの記事で「水伝は、ポエムでありファンタージー」だと言っています。つまり、科学ではないので科学的な批判にはあたらないと言いたいようですが・・・。 江本氏は最近、遠隔地から送った思念に水の結晶形が影響することについての科学的検証実験の論文を発表したということです。 ■kikulog 「水伝」の科学的検証実験("科学的"かどうかはともかく) より引用 内容はさておき、重要なのは、この論文が江本・木津両氏との共著であることと、triple-blindで統計処理した「科学論文」であることの二点でしょう。 「水伝は科学と称していないからニセ科学ではない」という考え方もあり、また江本氏自身もそれをひとつの「逃げ道」にしているのですが、科学論文を書いておいて「科学ではなくポエムでファンタジー」とは言えません。 私も上記の菊池氏の意見に賛同します。 上記エントリで紹介されている論文は、今のところ内容は不明のようですが、江本氏自身のサイトで同じような実験の結果を発表しています。 ■masaru-emoto.net 水の結晶の…

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うめ

近所の居酒屋の玄関先で咲いていた梅 ピントが・・・。 師匠のようには撮れません。

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