ミュンヒハウゼン症候群とは?

20日以上、放置してしまいました。 クリスマスだというのに、例のごとく児童虐待のはなし…。 昨日、驚くような(?)ニュースが飛び込んできました。 1歳娘の点滴に汚染水 殺人未遂容疑で母逮捕(iza) 重病で入院中の1歳10カ月の娘の点滴に、注射器で腐敗した水を注入して殺害しようとしたとして、京都府警捜査1課と川端署は24日、殺人未遂容疑で、岐阜県関市の無職の女(35)を逮捕した。「死亡させるつもりはなかった。病状が悪化すれば娘に付き添って看病してやれると思った」と供述しているという。女は夫と長女、五女の4人家族で、次女と三女、四女の3人も幼いころ、相次いで病死しているという。   「代理人によるミュンヒハウゼン症候群」が疑われると報道されています。 (私も同感です) 児童虐待の援助に関わっている人なら、この疾患についてご存じだろうと思いますが(その手の参考文献には、ちょっとだけ書いてありますので)、一般の方は「何それ?」ですよね。 「(いわゆる)ミュンヒハウゼン症候群」ですが、医学的な診断名は「虚偽性障害」と言います。(ミュンヒハウゼンは「ほらふき男爵の冒険」の主人公の名前に由来しています) 簡単に言うと「病気になりたくて仕方がない人」です。 同じように病気と偽る詐病との違いは、金銭や利益を求めるためではなく、周囲からの同情や関心を引こうとする心性が動機になっているところです。 様々な手段(今回のように細菌や汚物の使用、薬品を使う、尿検査の尿に自分の血液…

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どうしたら・・・

2年半前に、引っ越し祝いでもらったゴムの木(当時は私の腰ぐらいだった)が、2メートル超え・・・。 そろそろ養いきれなくなってきました。 近所の公園に移植しに行くかな(冗談です)

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