2008年10月25日

セクハラ基本のき

気が付けば10日も新しい記事を書いていませんでした。
他のことを書きたい気もするのですが、今回もセクハラの話ですみません。

自分にとって大切なものとはや、セクハラ議論用【一般】 セクハラ・モラハラ議論用【水伝関連】 の議論で、セクシャル・ハラスメントとは?とか二次加害とは?などについて、個別に返信してきましたが・・・。

読んでから参加してくださいとあげたエントリーも余り読まれてはいないような・・・。(基本知識なしに参加される方がいらっしゃる)

なので、今さらですが、セクシャル・ハラスメントや、水伝関連で行われたセクシャル・ハラスメントを含むモラル・ハラスメント、また、その二次被害についての解説を試みたいと思います。

◆ セクシャル・ハラスメントとは?

セクシャル・ハラスメントとは、性的な嫌がらせのことです。略してセクハラとも言います。相手の意に反する性的言動、相手の望まない性的言動(行為、発言など)を指します。
関係性によっては、セクハラといわれたり、そうでなかったり、その辺りがセクハラの基準は分かりにくいといわれる所以ですが・・・。
たとえば、誘った人は「デートのお誘い」のつもりであっても、その情況(執拗、脅迫を伴うなど)や関係性の中で、相手の望まない・相手の意に反して行われるのであれば(つまり、誘われた人がイヤな気持ちになる)セクハラになります。

もちろん、そのイヤな気持ち(痛み)は被害者本人にしか分かりません。セクハラ被害を受けた環境や、その人の過去の体験などによっても、被害から受ける影響は異なります。
第三者が外形的な事象のみを見て、被害の軽重をいうことは、厳に慎まなければならないことです。

セクハラの定義や説明をいくつか引用します。
セクシュアル・ハラスメントとは、相手の望まない性的な言動または性差別的な意識に基づく言動であって、次のいずれかに該当する行為をいいます。セクシュアル・ハラスメントかどうかの判断は、あくまでその言動を受けた者の主観が基準で、本人が不快に思うか否かによります。
上智大学>セクシュアル・ハラスメントの定義

「セクシュアル・ハラスメント」とは、他の者の意に反する性的言動によって、他の者を不快にしたり、肉体的・精神的な苦痛や困惑などを与えることです。「性的な言動」とは、性的な関心や欲求に基づく言動をいい、性別により役割を分担すべきとする意識に基づく言動(いわゆるジェンダー・ハラスメント)も含みます。また、特定の相手に向けられた言動だけでなく、不特定の者に向けられた言動も含みます。
一橋大学>セクシュアル・ハラスメント ガイドライン
 
職場などで、「相手の意志に反して不快や不安な状態に追いこむ性的なことばや行為」を指す。例えば、「職場に限らず一定の集団内で、性的価値観により、快不快の評価が分かれ得るような言動を行ったり、そのような環境を作り出すことを広く指して用いる」といった性別を問わない用例である。
ウィキペディア(Wikipedia)セクシャルハラスメント


最近、友人から聞いた話では、昔(20年ぐらい前)彼女の職場ではセクハラのことを「職場内痴漢」と呼んでいたとか。言い得て妙ですな。
お茶くみコピーは女の仕事なんていうおやぢは山ほどいましたし(苦笑)、通りすがりにお尻をぺろんと触られるとか、ことあるごとに手を握る。男性経験をしつこく聞かる。宴会でお酌をさせられたり、カラオケでデュエットを強要された上に肩に腕を回される、なんていうのは、コミュニケーションとか仕事の潤滑油などといわれていました。どんなにイヤだと思っても、笑ってごまかすか、やんわり断るぐらいのことしかできませんでした。

はっきり拒絶する態度をとろうものなら「大人げない」とか「カマトトぶるな」といわれたり、先輩女子社員から「私達も我慢してきたのだから」と諭されたり、上手な断り方を伝授してくれる先輩もいましたね。そのような我慢は当たり前のこととして扱われていたのです。
(無かったことにされていた、といっても良いのかも)

当時の私達は、それらの事柄をいい表す言葉を持っていませんでした。
「セクシャル・ハラスメント」という名付けがされて、やっと問題として扱われるようになったのです。

セクハラと呼ばれる事柄の範囲は、職務上の地位を利用し、または何らかの雇用上の利益の代償あるいは対価として性的要求が行われる対価型セクハラから、性的な言動によって他の人の労働環境を害する環境型セクハラへ。職場内のセクハラからキャンパスへ。また、医療現場、介護現場、その他、地域社会まで広がってきました。

○具体例
・性的な事柄を尋ねる 
・性的な冗談を言ったり、性的なからかい
・故意に性的な内容の噂を流す
・食事やデートに執拗に誘う
・必要もなく身体に触る
・性的な関係を強要する
・性差別に基づく言動 (ジェンダー・ハラスメントとして区別することもある)
などなど

○二次加害とは?
被害者の落ち度をあげつらったり、「その程度のこと」「大げさだ」など被害の程度を斟酌するなど、結果的に加害者をかばい被害を矮小化する行為を言います。また、被害を訴えようとする被害者に対して我慢を強いたり、被害を訴えてもまともに取り上げない、あるいは、被害を訴えることそのものを非難することなども二次加害行為となります。


いささか、おおざっぱな説明であることは否めませんが、基本の「き」ぐらいにはたどり着けたでしょうか。
もっと、詳しく知りたい方は下にリンクしてあるサイトをご参照ください。




ウィキペディア(Wikipedia)セクシャルハラスメント

言葉のセクハラ

セクハラ110番

京都府ホームページ − 雇用の分野におけるセクシュアル・ハラスメントについて

大阪府 − 職場のセクシュアルハラスメント防止マニュアル

上智大学 − セクシュアル・ハラスメントのないキャンパスを目指して

一橋大学 − セクシャルハラスメントの防止等について

熊本大学セクシュアル・ハラスメントの防止等に関するガイドライン(PDF)
posted by akira at 18:58| Comment(2) | TrackBack(3) | 性暴力被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

言葉の背景にあるもの

最近、「言葉の背景にある話し手の想い」つまり相手の「こころ」を汲み取ることが大切だという言説を方々で目にします。
一連のエントリーをあげてから、私自身も、そうした言葉を何度か投げかけられました。
一番最初はこれだったかな↓

徒然なるままに「よそさまのblog拝見」
http://s02.megalodon.jp/2008-0930-1816-10/d.hatena.ne.jp/yamada11111taro/

>本当に個人的なことだから誰かが量ることは不可能だもの。

相談に行ったカウンセラーに気持ちを推し量ってももらえないとは世も末だ。相談者の気持ちになって可能な限り想像力を働かせて状況を判断し、その上で冷静に客観的に判断を下すのだ、とは知人のカウンセラーの言だ。

この発言は、カウンセラーである私への当てこすりでしかないけれど・・・。
相手の気持ちを推し量るのがカウンセラーの仕事だというのは、ものすごい誤解です。
確かに、カウンセリングをしているとき大事なのは、クライアントが語る言葉の中の「感情」とか「想い」に焦点を当てて、それを共感的に理解していくことですが・・・。

大概のカウンセラーは「傾聴訓練(簡単に言うと、相手の気持ちをどのように聴きとるかという訓練)」というのを受けています。傾聴の技術として、初めのころは以下のようなことを練習します。
・黙ってうなずきながら聴く
・うんうん。はい。なるほど。など簡単な相づちを打つ
・相手の言葉をくり返す(感情語に焦点を当てる)
・相手の言葉を言い換える
・相手の言葉を要約する

これらは「あなたの言うことをきちんと聴いていますよ」とか「あなたが言っていることを私はこのように理解しています(それで合ってますか?という確認も含めて)」ということを、相手に伝えるための技術です。
そのくり返しの中で、少しずつクライアントの心(思考と感情を含めたもの)が整理され、クライアント自身が感情や思考に気づいていくのを助けるのがカウンセラーの仕事です。そして、それに基づいてクライアントが抱える問題の解決(行動の変容)に結びつけていくわけですね。
(ここに書いていることは、傾聴のほんの一部分だけで、全てではありません)

「こころ」という言葉を使う時「感情」に焦点を当ててしまいがちです。しかし、「思考」を切り離して考えることは出来ません。人の言動の後ろには、その原動力となる感情がありますが、その人特有の「思考(認知様式)」をがあるからこそ、その人特有の「感情」が生まれるのです。

例えば、ある会社で・・・。(今は余りこういう事無いと思うけど)
男性課長Aさんが部下の女子社員Bさんに「お茶を入れてくれないか」と言ったとします。
「ご自分で入れてください」とBさん。Aさんは、むっとして自分でお茶を入れてきます。そして、乱暴に机に置くと、猛然と他の部下のミスを指摘しはじめる・・・。
なんて事が、あったとして。

Aさんは、Bさんに対して腹を立てています(感情)が、その感情の後ろには、Aさんの価値観(認知)が潜んでいます。それが「部下がお茶を入れるのは当然だ」なのか「女性はこうあらねばならない」なのか「なまいきだ」なのか。あるいは、もっと他の価値観なのかは本人に確認しなければ分かりませんが・・・。

Aさんの感情は、Bさんの言った「ご自分で入れてください」によって自動的に引き起こされたわけではないのです。

私達は、自分や他者の言動に対して「誰々が××したから、こういう行動(言動)をとった」と簡単に言ってしまいますが、上記のように、それぞれの言動の後ろには、感情とその感情を引き起こす思考があるのです。

カウンセラーの仕事は、その人のこころを推し量ることではなく、その人の言葉を手がかりにしながら、感情やその後ろの認知にアプローチしていき、どう行動したらよいか、ご本人と共に考える。というものです。
また、共感すると言っても「あなたは、そう感じて(考えて)いるのですね」ということであって、その人と同じように感じる(考える)ことではありません。カウンセリングをしていると、カウンセラー自身が抱えている未解決の問題によって感情が揺れることもありますが、それを「クライアントに共感している」と勘違いしてしまうこともあるようです。(そういった誤謬を避けるためにはカウンセラー自身がスーパーバイズを受けて、自分の未解決の問題を発見したり解決していかなければなりません)

カウンセリングは頭脳労働です。カウンセリング中は相手の感情を聴きとることはもちろんですが、一方で自分の感情のモニターをし続けるものです(今、私はこう感じているな)。それが出来ずに、自分の感情に引きずられたり、ましてや相手への共感と勘違いする事は、カウンセリングの失敗だけでなくクライアントにさらなる傷を負わせる結果にもなりかねません。

相手の言葉の後ろにある「こころ(思考と感情)」だけでなく、自分の「こころ(思考と感情)」にも敏感であることがカウンセラーには求められますが、一般的なコミュニケーションにおいても、それは重要なのだろうと思います。

相手の心を理解したいと思うなら、相手の言葉を自分の感情で聞くのではなく「どう感じているか」を率直に訊かなければならないし、相手が表明した感情の背後にある思考を丁寧に聞き取らなければならないのでしょう。
そして、自分の心を相手に理解して欲しいと思うならば、「感じる」とか「感じた」という言葉を使う変わりに、こういう考え(認知)が元にあったからこう感じた(感情)し、こういう言葉を使った(言動)のだと、説明する必要があるでしょう。
なかなか、大変な作業だけれど・・・。

※途中でAさんとBさんが入れ替わっていましたので訂正しました。
takaさん、ご指摘ありがとうございました。(10/19)
posted by akira at 16:32| Comment(28) | TrackBack(2) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ちゃんちゃん

コメント欄も落ち着いてきたので、久々の料理ネタなど。
チャンチャン焼きケイタイで撮ったので、あんまり旨そうではありませんが。我が家流のチャンチャン焼きです。

15年ぐらい前に、結婚して北海道に引っ越した友人から、荒巻鮭が送られてきました。それに入っていたレシピで作って以来、定番メニューになりました。

今は、オリジナルとはほど遠いレシピになってますけど・・・。
(てか、いつも目分量なので正確なレシピは書けませんが)

材料と下ごしらえ
鮭・・・・・・1人前100グラムほど(塩をしていないもの)
キャベツ・・・半玉(3センチ角に切る)
タマネギ・・・大1コ(5ミリ厚さの櫛形切り)
にんじん・・・1本(2ミリほどの半月切り)
ピーマン・・・3〜4コ(2〜3センチ角に切る)
じゃがいも・・中2コ(5ミリほどの半月切りにして、堅めに下ゆでする)

調味料
サラダ油・・・少々
みそ・・・・・150グラムほど
みりん・・・・大さじ2
めんつゆ・・・大さじ1〜2(入れなくても可)
酒・・・・・・大さじ1
バター・・・・大さじ1〜2(カロリーを押さえたいなら入れなくても可)
砂糖・・・・・お好みで大さじ1/2(入れなくても良い)
水・・・・・・分量外


作り方
1.サラダ油以外の調味料(バターは5ミリ角のさいの目に切る)を混ぜ合わせ、水(分量外)を加えながらカレー程度のゆるさに伸ばし、たれを作る。
2.ホットプレートを熱し、サラダ油をひき。鮭(切り身でも良い)を皮目をしたにして焼き、焦げ目が付いたら裏返す。
3.下ごしらえした野菜を鮭の回りに散らし、ふたをして蒸し焼きにする。
4.野菜がしんなりしてきたら、1.のたれを回しかけ、2分ほど蒸し焼きにする。
5.鮭の骨を取りながら身をほぐし、全体を混ぜ合わせる。
6.強火にして、野菜から出た水気が無くなるまで焼いたら食べ頃です。


甘塩の鮭を使う時は、みそを控えめにしてください。
上記の分量で、4〜5人前は出来るのではないでしょうか。
(お手持ちのホットプレートのふたが閉まるぐらいの分量で調節してください。きちんと量って作ったことがないので、上記のレシピは目安です。笑)
材料の野菜以外にコーンやキノコ類を入れても美味しいです。

てーげーいい加減なレシピですが、最初にバターを使わないのが我が家流でしょうか。
posted by akira at 00:54| Comment(4) | TrackBack(2) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

「セクハラ」「モラハラ」議論用【水伝関連】

「自分にとって大切なものとは」のコメント欄が一杯になってきましたので議論用に新しくエントリーをあげます。
こちらでは、一連の「水伝騒動」や現在進行中の具体的なセクシャル・ハラスメントやモラル・ハラスメント(と、その2次被害)の議論を行うためにアップしました。

あちらでの議論の流れを整理や質問の移植をしたいのですが余裕がありません。
今までの議論は上記エントリーコメント欄をお読みください。

管理者権限は最低限度しか行使しないつもりですが、「セクハラ」「モラハラ(誹謗中傷を含む)」の被害当事者の方が、参加されたり読んでいることを考慮の上、節度を持った発言をしていただけることを期待しています。
横レスは自由にどうぞ!


◆関連エントリーをお読みの上で参加して頂きますようお願いします。

水葉さんに謝罪します
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808334.html
深読みの理由
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808335.html
水葉さんにお尋ねします
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808336.html
あらためて質問します。
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808338.html
無意味だよ
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808341.html
自分にとって大切なものとは
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808343.html


参考になるエントリ

■たんぽぽのなみだ〜運営日誌
反米嫌日戦線
業務連絡
他多数

■絵ロ具。
目の前からいなくなった女は幸せになっている。と思え!

■反米嫌日戦線「狼」(肉体関係)
水伝騒動の「たんぽぽ」だって臭いウンコをひねり出している
たったいま「タンポポ」への絨毯爆撃終了

■かめ?
死ぬのはやつらだ氏に対する自分の態度を反省し、新たなエントリーをアップする
あるカテゴリーに属する個人を罵倒することと、あるカテゴリー全体を差別することは、イコールではない

■HERIKUTSUなる日々(by ja e w ck)
たんぽぽ氏謝罪コメント削除疑惑=死ぬのはやつらだ氏虚偽コメント疑惑に関する資料置き場。
(セクシャル)ハラスメントについての学習をつづける(1)
(セクシャル)ハラスメントについての学習をつづける(2)「仄めかし」による集団ハラスメント

■nagonaguの日記
「男はクマ」で説明がつく

■麻婆豆腐の日記
更新情報
山田ブログ読者のみなさまへ

【追記:10月10日】

やすちゃんのサンマフライ日記
(このブログは、http://jabberwock555.seesaa.net/というアドレスですが、HERIKUTSUなる日々のja e w ckさんとは無関係です。カタリといって良いでしょう)

!Ay, como eres!

では、コメントタイトルをオープンにするのをやめたようです。
ウェブ魚拓によると、相当数のキャッシュが残っているようです。
http://megalodon.jp/ ボックス内に、
http://ameblo.jp/eboli-fr/ をカット&ペーストすると、一覧が出ます。

posted by akira at 13:35| Comment(75) | TrackBack(6) | 性暴力被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セクシャル・ハラスメント議論用【一般】

「自分にとって大切なものとは」のコメント欄が一杯になってきましたので議論用に新しくエントリーをあげます。
こちらでは、セクシャル・ハラスメント一般の議論を行うためにお使い下さい。


あちらでの議論の流れを整理したり、質問の移植をしたいのですが余裕がありません。
今までの議論は上記エントリーコメント欄をお読みください。

管理者権限は最低限度しか行使しないつもりですが、「セクハラ」「モラハラ(誹謗中傷を含む)」の被害当事者の方が、参加されたり読んでいることを考慮の上、節度を持った発言をしていただけることを期待しています。

横レスは自由にどうぞ!

関連エントリー

水葉さんに謝罪します
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808334.html
深読みの理由
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808335.html
水葉さんにお尋ねします
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808336.html
あらためて質問します。
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808338.html
無意味だよ
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808341.html
自分にとって大切なものとは
http://akiras-room.seesaa.net/article/391808343.html


参考になるエントリーやサイト

■水葉ことのは
性暴力被害の告白

■HERIKUTSUなる日々(by ja e w ck)
セクシャルハラスメントについて、勉強させていただいた。

■ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
セクシャルハラスメント

言葉のセクハラ

セクハラ110番
posted by akira at 13:32| Comment(65) | TrackBack(9) | 性暴力被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする