2008年08月28日

残念でなりません

アフガニスタンの拉致事件で亡くなられたた伊藤和也さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

まだ、31歳だったんですね。

伊藤さんが復興支援をしていた村の人達が、彼をずっと探していたと報道で聞いていました。現地の方々から深く信頼されていたのだなぁと思います。

保坂さんと同じく、誤報であって欲しいと心底思いますが・・・。
これ以上、言葉にならないので、blogと新聞の記事をいくつかご紹介して終わりにします。

■保坂展人のどこどこ日記
アフガニスタンの「悲しい事件」が誤報であるといいが
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/706691163863f02d2ac84b80c474f5a7

■Like a rolling bean (new) 出来事録
NHKニュースの「持論公論」でのペシャワール会伊藤さん殺害事件解説
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10132378933.html

■アフガン拉致:男性遺体は伊藤さん 外務省が確認(毎日)
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080828k0000m040107000c.html

■アフガン東部、伊藤さんの遺体発見(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080827-4066805/news/20080827-OYT1T00617.htm

■発見の遺体、伊藤さんと確認 頭と足に撃たれた跡(朝日)
http://www.asahi.com/special/08019/SEB200808270007.html


posted by akira at 02:20| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

当たってるかも・・・。

友達の所で見つけました。

恋の千人切り「モテ弁慶」

私の結果はこちら↓ なかなか出ないんじゃね?
http://benkei.hanihoh.com/r/?k=0808241vy248b0416c6d31a
posted by akira at 02:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イカ天」グランド・チャンピオンシップにおばちゃんが!

お嬢が応援しているバンドを是非見てくれって事で、イカ天2008のサイトへ。
ところが・・・。
おばちゃんヘビメタバンドにはまりました。
その名も「オバメタル・ライジング」
風神・雷神・水神 三人の中年女性が奏でる メタル・ハリケーン 来襲!!!!

歌詞が、おばちゃん心をくすぐります。




ちなみにお嬢が応援してるバンドは・・・。
「サンドイッチで120分?」


すまん娘、おれには、よー分からん・・・。
posted by akira at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

命がけって最高〜???

ハムナプトラ3のコマーシャルで“羞恥心”の上地雄輔さんが「命がけって最高〜!」と叫ぶのですが、どうにもムカツクのは私だけ?
この映画にも上地さんにも恨みはないんですけども・・・。
最近「生死」に関わることを考え続けているせいかもなんて思います。

例えば、インドで日本人からの依頼でインド人の女性が代理出産した赤ちゃんが、依頼者の離婚のためにパスポートが取得できず、出国できないというケース。
また、なぜか今日というタイミングで発表された、国内最高齢の61歳女性が代理出産したというニュース。

最初に私の立場を表明します。例外なく「代理出産」には反対です。
不妊に悩む方たちが、自分の子どもが欲しいと思う気持ちは理解できます。
でも。

経験した私は出産は命がけの大仕事だという実感があります。
私の場合、幸いにも妊娠中の合併症もなく無事出産にこぎ着けましたが(咳が止まらずに早産しかけたとか、貧血のために飲んだ鉄剤が合わずにゲーリーが続いたり、2度も逆子になったりなど色々あったものの)、陣痛は来ているのに子宮口が開かずバルーンを入れ陣痛促進剤を使い・・・。
結局は、ぎりぎりのタイミングで吸引分娩となりました。
母子共々無事だったのは幸運だったからでしょう。

そしてまた私の母も、妹を生む時に生きるか死ぬかの瀬戸際で「子どもは諦めるので母体を助けてください」という父の決断で、母の命は助かったものの、帝王切開で生まれた妹は生後4時間で亡くなりました。その時のことを母は淡々と話していましたが・・・。

「昔から女は皆、子どもを産んでいた」とか
「妊娠出産は病気ではないのだから」とか、よく言われることですが。


インドのケースの依頼者は医師だと言うことです。
(聞くところによると、代理出産を求める依頼者の職業は医師が少なくないとか)
人口統計資料集(2008)を見ても分かるように、これほど医学が進歩した日本でも、ここ15年ぐらいの間でさえ毎年50〜100人の女性が妊娠出産で命を落としています。
インドは妊婦の死亡者数が世界最高で2005年の時点で11万7000人です。(インドで代理母を引き受ける女性が増えている背景として、カースト制に基づく女性の地位の低さや社会的格差の問題も確かにありますが、リスクの高すぎる代理出産を依頼することが、その女性たちを助けることになるのでしょうか?)
また、高齢出産のリスクが高いことは言うまでもありません。

そして、今日、無罪判決が出た「福島県立大野病院事件」についても。
この事件と上記のケースを並べて論じるべきではないのかもしれませんが。

この事件は「過失致死」「医師法違反」が問われた裁判でした。
これまで方々で論じられてきた事件の概要や判決要旨を読んでみて、被告となった医師は最善を尽くしたのだろうと想像しました。
ご遺族にとっては、仕方がなかったでは済まされないことだし、無念の持って行き場がないのだろうと推察しますけれども。

確かに、医療は素人には分からんことが多いです。
説明不足な面もあるでしょう。(というか、一部にはそういう医師もいるでしょう)
しかし、この件は逮捕拘留され刑事裁判となるような事件ではないと思いました。
前置胎盤の上に癒着胎盤という症状があまりにもレアケースで、この医師の判断が間違っていたとは思えないし、他の医師が処置したとしても、救えなかったケースなのではないかと思うのです。
「不運」だったというには余りにも悲惨な結果になってしまいましたが、よほどマンパワーと設備が整った病院でない限りは・・・。


この事件以降「萎縮医療」が加速したと言われています。
産婦人科医不足に拍車がかかったとも・・・。

この事件は当初から、マスコミの遺族よりの報道が目に付きました。
今日の判決を受けて、NHK「持論公論」はまたも・・・。

私には検察の勇み足とマスコミの偏向報道が、ご遺族の傷を深め、この結果を招いたとしか思えません。

最初の方で書いたとおり、妊娠出産は女性にとって命がけの営みです。
(生まれてくる赤ちゃんにとっても)
いま日本にいる私達が信じているほど安全なことではありません。
ほんの少し前までは、皆そう思っていたはずなのですけど・・・。

「命がけって最高〜」と脳天気に叫ぶ気にはなれません。

最後になりましたが、亡くなられた女性のご冥福と残されたお子さんやご遺族の平安を祈ります。

posted by akira at 02:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

コミュニケーション

blogをはじめたのは、正直に言ってシーラの会の「ひとりごと」コーナーの続きって感じでした。更新するのが楽かしらと思って。

始めてから、もう少しで5年になろうとしているけれど、今は、ココで知り合える人達とのコミュニケーションと自分の思いを誰かに知ってもらえることが嬉しくて続けています。
(シーラの会が無くなってしまったんで、このblogの存在価値も本当は
もう終わってしまったのかもしれんけど)

最近、死刑とかそれにまつわる事件とか、裁判員制度のこととか、政治的なことも少し書いたりし始めてから、読んでくださる方の層が変わってきました。もちろん、昔から来てくださっている方も沢山いるようですが・・・。

blogを続けていて嬉しいことも多いけど、最近ちょっとだけ悲しいなと思うのは、ものすごい単文で否定的な言葉をぶつけられたり、自分の意見を延々と書いているけどエントリは全く読んでないじゃろ?って人がたまにいること。
それがイヤなら、大人しくしておけば(?)良いのだろうけど。

私は、自分の考えを書いて、それを受け入れてもらえるかどうかは分からないけど、きちんとコミュニケーションしたい。
お互いの意見の相違はあっても、ココを読んでくれる人の意見を聞きたい。そして・・・。

無理なのかなぁ。

posted by akira at 23:29| Comment(2) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする