2008年07月27日

瓜と大葉の漬け物

200807272032000.jpg瓜が盛りなので、即席漬けを作りました。

■材料
瓜1本、大葉6〜7枚
■調味料
昆布だし小1
塩小1(瓜の大きさで加減)
レモン汁小3分の2

1)瓜は皮を剥いて縦4つ割にし種を取って1センチほどの小口切りにします。
2)大葉は筋を取ってみじん切りに。
3)調味料をビニール袋に入れ瓜と大葉を入れて良く揉みます。
4)ビニール袋の空気をしっかりぬいて口を結び中身を平らにならします。適当な重し(ビール缶など)を上に乗せて、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

瓜の代わりにキュウリやキャベツ、今の時期ならオクラなどでも美味しいと思います。

久しぶりの暮らしネタでした。
posted by akira at 22:45| Comment(4) | TrackBack(1) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

のど痛い

発熱を押して四国に出張していたダンナちゃんが昨日帰ってきました。今朝は平熱に戻り仕事に行きました。

どうも風邪がうつったらしく、今朝からのどが痛い私です。
夏風邪は・・・。うー。ごほごほ。

docomoショップにケイタイのバッテリーを取りに行かないとけないんだけど(ケイタイが妊娠しました)、明日、ダンナちゃんに行ってもらおう。
posted by akira at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

忘れてた

そういえば、月曜日に美人敏腕マネージャーM女史と晩ご飯&呑みでした。せっかくカクテルの写真取ったのにアップするの忘れてました。

カクテルよく行くバーで、M女史がいきなり「私は、ウオッカソニック。akiraちゃんにはお勧めカクテルねー」と。
私は、普段ショートカクテルは飲みませんが・・・。
「ま、いっか。たまには」ということで出てきたのがこちら。

パイナップル・フローズンだったかな?
聞いたのに名前忘れてしまった。

パイナップルの果肉とウオッカとクラッシュアイスをガーっと混ぜた物。さっぱりしてて美味しかったですよ。アルコールは控えめなので、余りお酒に強くない方でも大丈夫。
でも、私にはバケツ一杯あっても足りないかもー(爆)
posted by akira at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

毎日新聞ずっと読んでますが・・・。

もう10年近く毎日新聞を購読してます。その前は読売新聞でした。
なぜ、毎日に鞍替えしたか・・・。
署名記事が多いことと、「児童虐待」とか「教育」に力を入れていた(ほぼ過去形)から。
あと、個人的にお付き合いのある記者さんがいたから。
それと、読売新聞の記者さんにイヤな思いをさせられたから(個人的な恨みだな〜笑)。
などなどで、ずっと毎日新聞を読んでます。

最近、毎日新聞の英文サイトの記述が物議を呼んでいます。
私的には、特に興味ないけど。
今日の朝刊にこんな記事が・・・。↓

バスジャック:少年の通う山口・宇部の中学で、生徒の母親たちにPTSD症状
愛知県で発生したバスジャック事件で、逮捕された山口県宇部市の少年(14)が通う中学校の生徒の母親たちにPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が表れていることがNPO法人「山口カウンセリング協会」の調べで分かった。母親らは車が行き交う音におびえたり、不眠症になるなどの症状を訴えているほか、「我が子とのかかわり方が分からない」などの相談も事件前から倍増しているという。

 同協会は宇部市を拠点に活動しているNPO法人で、うつや引きこもり、不登校などに悩む児童・生徒や親たちの心のケアを行っている。電話相談も受け付けているが、1日平均3、4件だった相談件数は16日の事件後、倍増しているという。

 同協会の園田俊司理事長によると、17〜21日の5日間に29人から相談があり、このうち27人が少年と同じ中学校に我が子を通わせている母親だった。うち5人は「車が行き来する音や救急車のサイレン、扉が閉まる音がするたびに震えが出て止まらない」「夜中に突然目が覚める」などのPTSDとみられる症状を訴えた。「子どもとどうかかわればいいのか分からない」「キレない子にするにはどうすればいいのか」などと尋ねる母親も多かった。

 母親以外の2人は少年と同学年の男女生徒で、同じ中学かどうかは分からないが、「車が行き交う音が怖い」「周りに(少年と)同じような生徒がいないか不安」などと話したという。

 園田理事長は事件について「両親や学校側が少年の心理・精神状態を見抜けなかったのではないか」と指摘。
「再発防止には『よい子』という表の顔に隠された裏の心理・精神状態の把握が不可欠」として、学校単位での心理テストの早期実施を県教委や市教委に近く要請する。
【脇山隆俊】

う〜〜〜〜。やめてくれ〜〜〜。
「PTSD」という言葉が、園田理事長の口からでたものか、取材記者がそう感じたから書いたものかは、判然としないのですが。(インタビューで出なかった言葉を書くとも思えないので)

PTSDというのは医学的な診断名なので、いちカウンセラーがクライアントに対して名付けるもんじゃありませんし、この記事の内容からすると、たとえこのような症状があったとしても、元になる「トラウマ」を体験していないのに「PTSD」はあり得ない。つまり見立て違いです。(医者の診断ではないから誤診とは書けない)
実名で取材に応じたカウンセラーさんが、この記事のことでなんと言われても仕方がないと思いますが、またしても「PTSD」が悪者になるのは、カウンセラーとしても当事者としても、やりきれない思いです。
すでに、このことで2ちゃんねるにはスレッドが立ってます。「何でもかんでもPTSDか」「甘えるな」「保証金めあて?」など、誤解と悪意に満ちた書き込みが多数ありました。

このNPO法人のHPも読んでみましたが・・・。
(一応同業者ではあるし、言いにくい事がいっぱい)

記事内容に戻ります。(苦笑)

事件発生後すぐに、容疑者の少年が通っていた学校に、「心のケアのために」(どうもこの言葉に拒絶反応が・・・)心理職を派遣すると報道されましたが。「ちょっと、待てや!」と叫びそうになりました。この学校の生徒が被害者なら、まだ、理解できるんですけどね。

このケースでは必要ないだろと思います。
生徒と先生や、子どもと親がしっかり話し合えばそれで良くないですか?わざわざ、心理職を派遣するようなケースではないと思うんですが。
何かがあるとすぐ「心のケア」っていう最近の風潮はどうにかならんですかね。過剰反応というか、本来なら大人がしっかり向き合わなければならい事を、耐えきれずに外注丸投げ、としか思えないんですけど。

で・・・。
周囲の過剰反応に煽られる形で、お母さん達は地域のカウンセリング協会の電話相談(HPには番号無かったけど)に電話したわけですね。
「不安」なら、誰かに聴いて貰うのは良いことです。ただ、これを協会が公表するとは思ってなかったでしょうね。少年が通う学校の父母だと特定して書いてるし。守秘義務はどこに行った?と同業者として憤りを感じるわけです。
どういう経緯から取材に至ったのかは分かりませんけど。

記事の最後の
「再発防止には『よい子』という表の顔に隠された裏の心理・精神状態の把握が不可欠」として、学校単位での心理テストの早期実施を県教委や市教委に近く要請する。

に至っては言葉を失いました。
心理テストだけでは、な〜〜〜んも分からんし、そのデータが悪用されないとも限らないでしょ。
レッテル張りに使われるとか?(このカウンセラーさんは心理学を誤解していらっしゃるようだ)
園田さんという方が、山口県の教育委員会にどのぐらいの影響力を持っている方かは存じませんが、もし、こんな事が本当に行われたら大問題に発展するでしょうね。

この記事を読んで、「毎日新聞」の読者ですと公言するのが、ちょっと恥ずかしいと思いました。(赤面)「ソースがあれな新聞だから」と方々で書かれていることが、一読者として悲しいです。
良い記事も一杯あるんだけどなー。

毎日新聞さん、ぜひとも検証記事書いてください。m(__)m
(返事が来るかどうかは分かりませんが、一応、毎日新聞社に意見を送りました)

ちなみに、PTSDの症状等の詳細については↓をご参照ください。
PTSDと病院の選び方(その1)
トラウマと後遺症


posted by akira at 16:53| Comment(8) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「シーラの会」活動休止のお知らせ

 「シーラの会」は8月7日のミーティングをもちまして活動を休止することになりました。

 1999年6月、akiraという一人のサバイバーの思いが形となり「シーラの会」は産声を上げました。以来、多くの方がミーティングに参加してくださいました。(ミーティングは300回を超え、参加者は100人以上)
また、沢山の方に支えられて9年にも及ぶ活動を続けることが出来ました。
この度、諸処の事情から突然の「休止」となり、大変申し訳なく思っています。

これまでミーティングに参加してくれたメンバーのみなさん、また、様々なところで活動を支えてくださった方達に、心から御礼申し上げます。


沢山のメンバーや支援者の方との出会いによって、私はトラウマから回復し成長していくエネルギーをいただきました。
今回、図らずも、このような形で会の活動を休止するのは非常に残念ですが、やりきった思いもあり、どこか清々しい気持ちもあります。

シーラの会webは形を変えて、トラウマ、PTSD、児童虐待、DV、性暴力被害者のための情報サイトとして運用を続けていきたいと考えています。情報の充実をはかり、役立つサイトとなるよう努力して参ります。また、このblogは今まで通り続けていきます。
今後もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
posted by akira at 14:08| Comment(7) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする