2008年04月18日

放送決定 \(^o\)

テレビの取材が来ましたと書いてから、気が付けば2年・・・。

この度めでたく(?)放送決定の運びとなりました。

関西テレビ 4月28日(月)16:07〜

【4月24日追記】
正式なタイトルが判明しました。

<ザ・ドキュメント>
手さぐり〜児童虐待の真実を見つめた18年〜
児童虐待の連鎖を断ち切る、いつ果てるともわからぬ長期戦
(むむむ。そういう内容なのか。「連鎖」と付くと反発を招くかも・・・。汗)

番組全体の構成は虐待疑惑で分離された親子のストーリーを軸に、児童虐待防止協会や児童相談所、子育て支援サークル、シーラの会など、様々な取り組みが紹介されているようです。
(まだ私も見てないので、どんな内容になっているか、はっきりとは分かりません)

今回初めて、顔出しを承諾しました。2年前に撮った分と、今回3月の終わりからの追加取材分、両方の私が写っています。(ははは。ドンだけ老けたか乞うご期待)

関西ローカルなので残念ながら私はリアルタイムで見ることは出来ませんが、ドキュメンタリーには珍しく夕方の早い時間帯なので多くの方にご覧いただきたいと思います。そして、予防や防止、加害当事者の回復など、一緒に考えて頂ければ幸いです。
(感想などお寄せ頂ければ、なお嬉しいです)

私は後日DVDを送って頂くことになっていますので、一人でこっそり見ます。(苦笑)
2年前、取材に協力してくれたメンバーさん達にも見て貰いたいので、シーラの会のミーティングの中でプチ上映会をやりたいとも思ってます。

追伸:お陰様で熱はすっかり下がりました。m(__)m
posted by akira at 17:45| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

桜も終わりです

200804112222001.jpg近所の焼鳥屋さんにいってきました。
その帰り道に・・・。
家の前の桜が、まだ咲いていました。桜も見納めですね。
今年は花見に行けなかったなぁー。

posted by akira at 00:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

映画『靖国』に関する緊急記者会見

インターネットテレビ「アワプラネットTV」
映画『靖国』に関する緊急記者会見 録画中継

映画『靖国』が、一部の劇場で上映中止となっている問題で、国内のジャーナリスト・映画監督・メディア関係者の緊急アピールをライブ配信します。李纓監督も出席します。
【日時】
4月10日(木) 13:00〜15:00
13:00〜 映画『靖国』配給・宣伝担当者から
13:15〜 映画『靖国』李纓監督
13:30〜 ジャーナリスト・メディア研究者の発言
※16:00〜オンデマンド配信を開始します。
【司会進行】
土井敏邦、安岡卓治、綿井健陽
【会見出席・発言予定者】
石坂啓、魚住昭、是枝裕和、斎藤貴男、坂本衛、篠田博之、
鈴木邦男、田原総一朗、豊田直巳、野中章弘、服部孝章、
原寿雄、広河隆一、森達也ほか。
※出席・発言者は事情により変更する場合がごあります。

「靖国 YASUKUNI」公式ページ
http://www.yasukuni-movie.com/index.html


オーマイニュースでも中継があるみたいです。

posted by akira at 14:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

どよ〜ん

風邪は良くなりつつあります。

明日は、来客があるので掃除をしなければと思いつつ、
雨降りだわ、薄ら寒いわ・・・。
未だにコタツから離れられないのでした。

やばいっしょこの時間は。

やるか〜。
posted by akira at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

与党の姑息さにむかつくぜ!

かんすけさんからお知らせ頂き、与野党の肝炎協議会が解散になったことを知りました。取り急ぎ記事をアップします。
参考:ニッポンを改造するBYかんすけ
肝炎協議打ち切り・与野党協議会解散・「与党の意思統一」出来ず。

ググッて、いくつかの記事を見つけました。

読売新聞
肝炎法案、与野党協議会が解散

 与党と民主党がそれぞれ国会へ提出していた肝炎対策の法案の修正を議論していた与野党協議会は27日、協議会を解散することを決めた。

 与党側が、法案の修正について党内をまとめ切れなかったことなどが原因で、与党、民主両案は、今国会での成立は困難な見通しとなった。

 修正の焦点は、肝炎治療に使われる月額8万円程度の高額なインターフェロン治療への助成額で、野党側は、民主党の法案に基づき、低所得者の自己負担をゼロとすることなどを求めていた。

 だが、与党側は「予算の確保が難しく、与党内の理解も得られない」などとして、協議の続行を断念した。(2008年3月28日 読売新聞)


FNN
与野党提出の肝炎治療費を助成する2つの法案の一本化を目指していた協議会が解散
民主・家西 悟参院議員は「あまりにも患者をばかにした話だと思えてならない」と述べた。
政府は、4月から与党の方針通り、自己負担が最高5万円の治療費助成を始める。
自民党の大村秀章衆院議員は「(野党と)率直に腹を割った話ができたということで、私自身は、今回の協議は大変有意義だったと」と述べた。
肝炎患者全体の対策を福田首相と約束した薬害肝炎の原告は、与党の対応に不安を募らせている。
薬害肝炎訴訟・原告の出田妙子さんは「ぜひ一刻も早く法律をつくって、法律に基づいた助成をしていただきたいと、切に思います」と話した。


民主党
肝炎法案与野党協議会の解散を受け、山田NC厚労相ら与党に怒りの会見 
2008/03/27
 同協議会は昨年12月上旬、与党から民主党提出の肝炎医療費助成法案と与党の肝炎対策基本法案の一本化についての協議の申入れがあり、民主党はこれを受けて民主党の肝炎医療費助成法案の採決を見送った。この時点で民主党案、与党案ともそれぞれ1回ずつ審議が行われていた。

 民主党案と与党案との最大の違いは、インターフェロン治療の自己負担額にあり、民主党案の場合、与党案と比べて治療を受けられる人が1〜2万人増と見込まれる。

 こうした違いがあるなか、与党からの申入れに応じて同協議会を設置したにもかかわらず、与党は実際にはほとんど協議に応じず、民主党は1月18日の時点で与党に対して協議再開を求める申入れを行った(下記ダウンロード参照)。しかし、最終的には与党側から「党内をまとめられなかった」とう回答があり、それを受けて民主党はじめ野党は「法案一本化の見通しもないままでの協議の引き延ばしは、患者の救える命を放置するものである。協議を解消せざるを得ない」と申し出て、協議会の解消に至った。

民主党は参議院で肝炎医療費助成法案の審議・採決を行い、衆議院に送付して成立を目指す模様です。
がんばれ 民主党!(普段は応援しないけど)

私も一時期「肝炎かも?」と悩んだ時期がありました。
フィブリノゲン問題
幸い感染していなかったものの、もし、薬害肝炎に罹患していたとしても、私の場合は30年も前の話なので、カルテも残っていないでしょうし、訴訟には参加できなかっただろうと思います。国策がいい加減だったために、蔓延を阻止できず、350万人の肝炎患者がいると言われています。その責任を総理も認めたはずなのに・・・。
そんな患者さんや達の命を守るための支援ををどうするかという話し合いが持たれていたわけですが、解散とは・・・。
与党案と民主党案では、自己負担の金額、助成期間ともに民主党案の方が優れています。
与党側は予算がないって、今さら何言ってるんだか。
特定財源の無駄遣いは続々と明らかになっているのに!
道路特定財源で毎日タクシー帰り 国交省職員、1人で年190回500万円


最後になりましたが、当事者の方達の声をご紹介します。


薬害C型肝炎
与野党肝炎協議会 解散   みんな 期待してたのに・・・

Piquer 〜Ennrico’s room
また、その話

くうブログ
肝炎法案の与野党協議会の解散

posted by akira at 16:45| Comment(2) | TrackBack(3) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする