二次被害について考える「番外編?」

沖縄では県民集会前に(沖縄の米兵暴行事件)被害者批判のチラシが新聞に折り込まれるなど、信じられないようなことが起きています。 本当は、その事件について書こうと思っていたのですが、頭の中が忙しく(謎)時機を逸してしまいました。 チラシ事件も含めて、二次被害について以下の記事が参考になります。           ↓↓↓ チラシの裏にでも書いとけ 世界日報と産経か、という愚痴 ニッポンを改造するBYかんすけ 沖縄県民集会前日に配布された「被害者批判」のチラシ vanacoralの日記 小山裕士・産経新聞那覇支局長はなぜ何も言わないのか エクストラレポート・ルーム 信徒が信徒たるゆえん 上記と関連しているなーと思いつつ・・・。 今日のエントリは、ちょっと特殊な事情でアップします。 桜子さんという方への私信という形をとっていますが、最近ずっと書いている性犯罪被害者の二次被害についての番外編というか・・・。ま、そんな感じです。 もうお腹一杯だ~と思われる方も多いでしょうし(苦笑)興味のない方はスルーしてください。 事の発端は、「チラシの裏にでも書いとけ」の中年さんが「沖縄米兵事件の「被害者が悪い」派はもうなんでもありだな、という愚痴」(02月28日の記事)の中で取り上げていらっしゃる「沖縄の少女の不良度」(桜子のおしゃべり)という記事について、 中年さん こんにちは このblog、ずっと前に花岡氏の所のTBから見に行ってました。記事も記事で…

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全てか無か

またしても家族殺害事件が起きました。 「なぜ子供まで…」 職人気質の容疑者、住民絶句 文京1家6人死傷 つい最近も足立区で父親が家族を殺害して自殺するという事件があったばかり。今度は文京区ですか・・・。 巻き込まれて被害にあってしまった人達は、どれほど無念だったでしょう。子どもさん達の回復と亡くなってしまった方のご冥福を祈ります。 今回の事件では、まだ犯行の動機が出てきてはいませんが・・・。 二つの事件は共通点が多いです。 ・自宅兼工場で自営業 ・3世代同居 ・金銭トラブル(資金繰り含む)を抱えていた ・親の介護をしていた ・家族仲がよかった ・家族思いの父親だった 足立区の事件では容疑者が死亡したためか、世論は「可哀想に」といういうような、父親に対しても同情的なものが多かったように思いますが、今回の事件は(容疑を認めている)父親は生きてますからね。世論も厳しいものになって行くのではないかと予想しています。 しかし。こういう事件が起きる度に出てくる「無理心中」っていうのは、なんなのでしょうか。殺人と犯人の自殺(あるいは自殺未遂)ではなく「心中」って・・・。 強姦=婦女暴行 強制わいせつ=いたずら 売春=援助交際 などなど、こういった言いかえはいくらでもありますけど。 表現を変えることで物事の本質を覆い隠して、見えなくしてしまいます。内容が悲惨だからこそ、きちんと表現する必要があるんじゃないかな。 えっと、違うことを書きたいのに、…

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ぐだぐだやん。橋下サン

大阪府庁で今朝(正確には昨日の朝ですね)、再び朝礼が行われましたね。 職員の参加を任意にすれば、超過勤務手当は発生しないということで、今回から任意参加の形をとりました。対象職員は31~34歳までの約350人、その内280人が参加したとか・・・。 意見交換の部分からマスコミをシャットアウトしたために、ブーイングが起きている模様。 当初15分の予定だった朝礼は結局1時間近くかかり、40分超過して解散となりました。 この40分は勤務時間内として扱うとの知事の発言がありました。 就業時間内には朝礼をしないということで、わざわざ、15分早めて集合かけたんじゃないのかい?(橋下さん曰く民間では就業時間前の朝礼はあたり前らしいけど、私が勤めている小さなクリニックでも、朝礼は就業時間内に行っていますがね。橋下さんの事務所ではそうなのかもしれんが) 朝イチから280人もの職員が小1時間も持ち場を離れて業務に滞りがなかったのか、それが心配・・・。 朝礼の中で橋下さんは「税金を1円たりとも無駄にしない意識の徹底」を呼びかけたそうですが、結局は朝礼に参加して職務を遂行していない職員のために多額の人件費がかかっていたのでした。 最低に見積もっても一人一時間1500円以上は支払われているわけで単純計算しても42万円。ふ~ん。て感じ。 自分の懐は痛まないからな~。 それともう一つ 煙草休憩禁止を打ち出しましたね。 これには賛否両論ありましょうが・・・。 昼休みや休憩時間以外の喫煙禁…

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帰ってきました

夕べ(もう一昨日だ)遅くに帰り着いて、今日は1時半まで爆睡してました。 盛り沢山で刺激的な4日間でした。 まだ東京から帰ってきた実感が湧きません。 1日目は、M女史のお友達と銀座で飲みました。 もう、死ぬかというほど笑い転げました。 皆さん気さくな方ばかりで。 2日目は、M女史にメークして貰って 「これって私っすか?」みたいな。 やっぱプロはすごいです。 夜は、先日の記事で紹介した「ふわふわさんとチクチクさん」を翻訳された小林先生のお宅に招かれました。 小林先生は「ふわふわさん」そのもののような温かい方でした。 3日目の昼間は研修を受けて、夜はカナリヤの毎日のkanaliyaさんに、行きつけのお店に連れて行って貰いました。美味しかった~。 あっという間に時間が経ってしまって、ホームでの別れが辛かった。 あ、そうそう、そのお店で 「のれそれ」という不思議な魚を初めて食しました。 おきゅうと(福岡の食べ物)」みたいな魚(kanaliyaさん談)です。 透明でぷるぷるしてます。魚そのものには余り味はないのですが、食感が面白いです。 肝心の研修は、 「人格適応論」の著者である、V.ジョインズ氏の講演でした。 ものすごく中身が濃くて、沢山ノートとってきました。 交流分析はまだ勉強しはじめたばかりで、ついて行けるかちょっと不安でしたが、たぶん理解できたと思います。(ほんとか?) 本の方は、まだ読み終わってないので忘れないうちに読まなくては。 …

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