年越しそば

とうとう2007年最終日になりました。 この世に生を受けて45年。 毎年、年越しそばを食してまいりましたが・・・。 大きな疑問が一つ。 物心がついてから43歳まで、大晦日の夜中の12時をまたいで年越しそばを食べていました。 (我が家の伝統というか・・・。みんなそうしてると思ってたんです) しかし、昨年の暮れはその禁を破って、夕食時にかも鍋の締めとして年越しそば(越してないけど)を食べるに至りました。 今年もその予定であります。 (う~~~。だって、夜中にそばを作るのめんどくさいんだもん。それに夜中に食べると胃にもたれるし・・・。) 皆さまのご家庭では、年越しそばは何時頃食べますか? 今年最後のエントリなのに、こんなんですんません (;^_^A 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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「ブロガー魂」炸裂の食事会

昨日書いた「大切な友達」と、「あほぼん寺」というお店に行きました。 全国規模のチェーン店なので、ご存じの方も多いかも・・・。 コース料理の内容は・・・。食前酒の「しろ葡萄酒」に始まり、「くみ上げ豆腐」「前菜の3種盛り」「お造り」「ふくの唐揚げ」「茶碗蒸し」「サラダ」「手羽先の煮物」「ひじきご飯と蟹のみそ汁」と盛り沢山で味もボリュームも大満足でした。 実は、この友達というのは「カナリヤの毎日」のkanaliyaさんなのでしたー。 (ばらしちゃった~) 料理が出てくるたびに、2人で写真とってたので、お店の人驚いてたような・・・。「ブロガー魂」炸裂してしまいました。 そのうち、同じような写真がkanaliyaさんのblogに載るかもです。 3月に東京に行った歳に、急な呼び出しにかかわらず、nassさんと共に駆け付けて下さってから10ヶ月・・・。 1年間で2回も会えるとは思いもよらず、数日前から興奮しまくっておりました。 あんまり楽しすぎて3時間は、あっという間でした。 色んな事をたくさん話しました。 ラブログで出会った人と、沢山のご縁をいただいた1年でした。 感謝

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「うつ」予防法(2)

続きはまた明日と書いたものの・・・ まだ、今日ですねわーい(嬉しい顔) で、前記事の続きです。 3)神経伝達物質のアンバランス。 うつの原因の一つは、神経伝達物質のアンバランスといわれています。特にセロトニンの不足はうつを招くと考えられています。(セロトニンは、不快な気分を落ち着かせたり気持ちの高ぶりを押さえたるする働きをしてます) セロトニンの原料になるトリプトファンは、食べ物から取り入れる事ができます。 牛乳やチーズ等の乳製品、バナナ、卵黄、凍り豆腐や湯葉、落花生、シラス(チリメンジャコ)、小松菜などの食品に多く含まれているそうです。トリプトファンはサプリメントとしても売られていますが、取りすぎは肝障害を招く危険があるそうなので、食べ物から摂るほうが無難です。 参考程度ですが、セロトニンを増やすにはウオーキングも効果があるということです。 また、眠りに導くメラトニンはセロトニンから出来ていますので、セロトニンが減る事でメラトニンが不足して、うつの主な症状の一つである「不眠」を招きます。 メラトニンの生成には「日光」が関係していると言われています。不眠を伴ううつ病の場合、午前中(できれば早朝)の日光を15~30分程度あびるのと良いでしょう。 4)各種の「ストレス」 日常の出来事の中で、ストレスとなる出来事は沢山ありますね。 アメリカのホルムズとレイという人が1967年に調査した「日常のストレスについての研究」があります。 ちょっと古いし、アメリカと日本の国民性の…

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「うつ」予防法(1)

(よそで書いたものの再録です) 今年は、もうインフルエンザが流行っているそうで・・・。 インフルエンザの予防には、うがい、手洗い、予防接種が有効ですが・・・。 今日お話ししたいのは、「うつ病」の予防法です。 そもそも、どうして「うつ」になるか? だいたいの所は分かってきましたが、今でもすべては解明はされていません。 その人が持って生まれた「気質」 育った過程で、徐々に培われた「その人特有の考え方の癖」や「性格」 神経伝達物質のアンバランス。特に「セロトニンの不足」 各種の「ストレス」 などなどの要因が、複雑に絡み合って「うつ病」になると言われています。 要因によっては、自分で気をつける事でリスクを減らす事ができそうです。 1)気質 これは自分で改善する事は無理ですねぇ。 親を恨んでも仕方がないので、あるがままを受け入れましょう。(笑) 2)考え方の癖・性格 皆さんも聞いた事があると思いますが、うつ病になりやすい性格というのがあります。 几帳面で責任感が強い。仕事熱心。(サラリーマンの鏡ですね) 一言でいうと「まじめな人」 そして、人からの頼まれると断れないという特徴もあります。 ストレスをため込んでしまう性格といえるでしょう。 「考え方の癖」(心理学の用語では認知のゆがみといいます) その人の行動をきめる基礎になる「考え方」には特有のパターンがあります。 同じ場面に居合わせても、その物事をどう受け止めるかはそれぞ…

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