急性ストレス障害とは

今話題の「急性ストレス障害」について今日は書いてみようと思います。 このblogでは今までずっと、トラウマとその後遺症について言及してきました。私自身もPTSD(PTSDについてはこちらをお読み下さい)の症状を持ち、カウンセラーとしてもトラウマとその後遺症のケアを専門分野としています。 あの横綱・朝青龍関の問題で「急性ストレス障害」という言葉が一人歩きは始めているように思えて非常に危機感を覚える一人です。(TVに出演する精神科医が、この診断に異を唱えないのが不思議でならないのですが・・・) 最初に診断した精神科医(色々あるようですがここでは言及しません)は、朝青龍関自身が(知人の紹介で)依頼して見て貰ったのだそうですが、その診断は‘神経衰弱’と‘うつ状態’で、しかも「あと数日でうつ病に移行する」ということでした。 この診断にマスコミは「今は神経衰弱等という診断名は存在しない」と反論していますし、コメントを寄せた精神科医は「あと数日でうつ病に移行する等と言うことはありえない。うつ病になるかどうかなど予言できない(要約)」といっています。(私も同感です) 売名行為とまでは言いませんが、メディアのインタビューで患者の診断名を喜々として話すというのは、医者としてどうなんでしょうか・・・。 今回話題になっている急性ストレス障害(以下ASDと表記)についても、私としては?が点っています。1回30分(メディアによっては40分となっていますが)の面接で、しかも本人は一言も発しない状況の中で…

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検査結果発表!

先週「骨折したかも」なんていう記事を書いて、 沢山の方にご心配をかけてしまいましたが・・・ 本日、もう一度レントゲンを撮ったところ 「折れてません」 と太鼓判を押して頂きました。わーい(嬉しい顔) 「後は、ほっといて大丈夫」だそうです。 ギブスしなくてすんだー。よかったー手(チョキ) ご心配かけてすみませんでした。あせあせ(飛び散る汗)

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