子ども虐待の予防とネットワーク(2)

「子ども虐待の予防とネッワーク」に手記を書かせて頂いたことは、先日の記事でお知らせましたが、nassさんが感想をアップして下さいました。 専門家向けの本にも関わらず、とても丁寧に読み込んで下さったのが伝わってくる感想でした。(nassさん本当にありがとう) 著者の徳永さんもご自身のHPで、本について書いていらっしゃいますので、そちらもご紹介しまーす。 エッセイ2007年1月 初版本は3000部印刷しています。専門書は3000部売れれば「御の字」といいます。果たして市町村などで子どもにかかわっている関係者や関係機関の方たちに読んでもらえるのか、読んでもらえないのか、どんな反響があるのかないのか、恐ろしくもあり、期待感もありの心境です。 ははは。 変なところを引用してごめんなさい。 徳永さんの、こういう正直なところが大好きなんです。 パワフルかつナイーブでチャーミングな方。 私もああいう風に年を重ねられたらなーと思います。

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日記にならない日記

今日は11時から仕事だったため、9時半過ぎに家を出て4時半まできっちり仕事をして、家に帰りついたのが6時過ぎ。 (仕事の内容は守秘義務があるため何も書けず・・・) 帰ってから晩ご飯(豚しゃぶと昨日の残り物)を作り、食べて急ぎの仕事もないのでネットを徘徊。 化粧を落としてそろそろ寝ようかなーという時間です。 ほぼ毎日こんな具合で、日記に書くほどのこともなく過ぎています。 ある意味、平穏です。 明日は、「ひきこもり、不登校の子どもの親の会」のファシリテーターの仕事(約2時間、午後)だけなので、こんな時間まで起きています。 平凡な日常。 これで良いんだなー。たぶん・・・。

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子ども虐待の予防とネットワーク

子ども虐待の予防とネットワーク ~親子の支援と対応の手引き~ 徳永雅子著 中央法規出版 2800円(税別) ずっと前に予告していた本ができあがりました。 (まだ売ってないけど・・・。Amazon他で予約できます) 一昨日、出版社から届きました。 まだ、ざっとですけど読んでみました。とにかく内容が濃いです。 著者の徳永さんが「何処を削ろうか」とご苦労された気持ちがよく分かります。 内容は・・・。 第1章 子ども虐待の基礎知識 第2章 子ども虐待の予防 第3章 子ども虐待に気づくために 第4章 子ども虐待のケアマネジメント 第5章 子ども虐待とネットワーク 第6章 親支援のグループケア 第7章 子どもを虐待する親のタイプ 今、なにが問題になっているのか、なにが足りないのか・・・。 早期発見・介入は確かに重要ですが、発見後の家族支援と予防の具体策がぜひとも必要です。 この本は、基礎から具体策まで、そして当事者の手記が盛り込まれた、しっかりとした骨太な内容となっています。 虐待防止の現場で働く専門家向け(特に保健師さん)の専門書なのですが、平易な文章で書かれているので一般の方でも十分理解して頂けると思います。 今回、自分が書いた文章が活字になると言う貴重な体験をさせて頂きました。なんか、まだ夢みたい・・・。(一番最初の体験談が私が書いたものです) もちろん、買ってくださーいと言いたいところですが、図書館でリクエストして頂けると有り難…

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褒め言葉

沖縄で誕生日を迎え、45歳になりました。 ありゃ。言っちゃった。 ここ半年ばかり、しょっちゅう「おばちゃん」と形容されるようになりました。 ちょっと前までなら、ムッキー!(`_´)とか、ガク(x_x)とか、反応していたと思うんですが・・・。 「普通のおばちゃん」 「良い意味でおばちゃん」 「ただのおばちゃん」 などなど、頻繁に人様から言われるようになって「これって褒め言葉よねー」(勘違いかも)と喜んでいます。 カウンセラーという職業柄というのもあるのですけれど(年を取っている方が信頼されやすい)、おばちゃんになれた自分が気に入っています。 ずっと、何者かにならなければと突っ走ってきたので、ここにきて「おばちゃん」と言われるようになったことで、肩の力が抜けたというか、すげー楽になれました。 何者かになる必要なんてなかったんだなーって。

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