2006年08月30日

ひどい事件(1)

生後5か月だった二男(1)を熱湯につけ、大やけどを負わせたうえ、入院中の病院に無理矢理侵入し子どもを拉致したとして、この男の子の両親と妻の兄など5人が逮捕されました。

このニュースの第一報は8月の始めだったと思うのですが、再逮捕の続報が出ました。

今までに何度も虐待事件について書いてきましたが・・・。
このニュースを聞いて、怒りが収まりませんでした。

あちらこちらのblogでも取り上げられているようですが、この親について「鬼畜」などと罵声を浴びせるだけでは、何も見えてこないでしょう。
(私も心の中では、そう叫んでいますけれど)

普通の(?)虐待事件と同じなのか違うのか、この事件の報道から見えてくるものを、私なりの視点で書いてみたいと思います。



ものすごく長いですm(__)m
posted by akira at 17:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 児童虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

車は凶器

福岡市東区で飲酒運転による悲惨な事故が起きました。
小さな子どもが3人も犠牲に・・・。

何年か前に、飲酒運転のトラックに追突され炎上した事故で、やはり小さな子どもが2人も犠牲になりました。
あの事故によって、道交法が改正され飲酒運転の罰則が強化されました。

しかし・・・。
教訓は生かされなかったようです。

私は運転免許を持っていません。
今まで何度と無く、取ろうかなと思った事もありますが、結局、思いとどまりました。

確かに子どもが小さい頃、通院や幼稚園の送り迎え、買い物、帰省の度に、免許があったらなー(当時は夫も免許がなかった)と思いましたが・・・。

車を運転する事で一番怖かったのは、やっぱり事故です。
自損事故ならいざ知らず、誰かを巻き込む危険は常にあるわけで・・・。
自分の反射神経に自信がなかったし、パニック発作なんて言う病気も持っていたので、運転はしない方が無難だと思いました。

で、免許を取らないまま今に至ります。


車のある暮らしは便利です。
仕事でどうしてもという人や、車がないと生活できない地域にお住まいの方もいるでしょう。
でも、車が本当に必要な事ってどれくらいあるのでしょうか?

我が家の場合、車の値段、車検、保険代、維持費を考えれば、必要なときにタクシーを使った方が、ずっと安く上がりました。

今は、殆どの人が気軽に免許を取り、車を運転します。
免許を持っていない人の方が珍しいくらい。


もちろん飲酒運転は論外ですが、使い方次第とはいえ車は凶器なのだと思います。運転する人には、その自覚を常に持ていて欲しいと切に願います。

亡くなった子どもさん達のご冥福を心からお祈りします。
そして、今度こそ教訓が生かされますように・・・。
posted by akira at 19:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

抜いてきました。

歯を抜いてきました。

全部終わるのに、ほんの20分ほど。
大騒ぎした割にはあっけなく終わって、ちょっと拍子抜けです。
出血や痛みもほとんど無くて・・・。

抜歯痕が治ったら、一応今回の治療は終わります。
あ〜〜〜。ほっとした。


明日、職場で大事な打ち合わせランチをする予定だったのですが、こんな風なので辞退する事に。
すみませーん。とボスに謝ったら
「いえいえ、akiraさんが歯医者に通えるようになったのは、すばらしいことですよ」と気持ちよく延期してくれました。

実は現在のボスは、私の元主治医なのです。
私の状態は全部お見通しなので、カミングアウトをする必要もなく、無理せずのんびり働かせてもらってます。

本当に恵まれてるなー私。
posted by akira at 18:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どきどき・・・

今日の午後、のびのびになっていた抜歯(先週抜くはずが、台風でキャンセル)をしてきます。

夕べは緊張からか余り眠れませんでした。
ふぁー眠い。

抜歯後2〜3日はおかゆ生活になりそうです。
で、一昨日は友人とおいしいものを食べて、たらふく飲んできました。(ぬかりなし。笑)

今からドキドキです。ふらふら
顛末は帰ってから・・・。
posted by akira at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

カウンセラーの資格

昨日は、お盆明けの初仕事でした。

現在の勤務形態は、毎週火曜日の9時〜18時半までのカウンセリングと、第4月曜日の9時〜12時半までの会議です。
あとは、その時によって臨出があります。

毎週のカウンセリングは、この勤務時間でも6件が精一杯です。
ありがたいことに、予約がつまってキャンセル待ちまででることも。
クライアントさんには、大変ご迷惑をおかけして申し訳なく・・・
m(__)m

精神科クリニックでのカウンセリングのニーズはとても高いです。でも、現在はカウンセラーの国家資格がないので、保険がききません。
医療機関以外のカウンセリングルームも沢山はありませんし、あっても料金がとても高いですね。

カウンセリングの技法の中には、危険性の高いものもあります。
クライアントさんの症状や悩みによっても使い分ける必要がありますし。

ネット上でときどき見かける「○○は絶対治る」「○○療法で治る」というような、誇大な表現をするカウンセラーもいます。
実際よくよく調べてみると、きちんとした訓練をつんでいない「○○博士号」(たいてい、良く分からない外国の大学で取得したもの)所持なんて言うカウンセラーもちらほら・・・。

また、最近増えているカウンセラー養成スクールによっては、偏った技法のみを教えて、心理学や傾聴の基礎は殆どないカリキュラムでカウンセラーを養成し、民間資格を発行しているところもあります。


心理職の資格で一番有名なのが「臨床心理士」ですね。(私は持っていませんけど)受験資格要項の厳しさ、取得のむずかしさはピカいちです。しかし、これも民間資格です。

昨年、心理職の国家資格化が話題になりましたが、あちらこちらの意見調整が出来ず、法案提出はなりませんでした。
今も水面下での動きは続いているようですが、もっとオープンな議論になる事を望んでいます。

資格があれば全て解決とは思いませんが、少なくともユーザーがカウンセラーを選ぶ基準にはなると思います。

posted by akira at 11:55| Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする