2005年09月26日

急な休日

更新をずっとサボってました。

モリゾウとキッコロも森に帰ってしまったし・・・。
そこはかとなく秋の気配を感じる今日この頃。
(なんて言ってると、また暑くなるんだろうな)


化粧をし終わってパンスト履いてるときに、ボスから電話がありました。体調を崩した人が何人もいて急遽、会議が中止になりましたので今日はお休みですと・・・。

ちぇっ!化粧が無駄になっちまったい。
とは思うものの、予定外の時間が出来てラッキー!

銀行いって、買い物いって、おでんの仕込みして・・・。
天気がいいから布団も干したいなぁ。

休日といっても主婦は忙しいのであります。
posted by akira at 09:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

そっくりさん

10月連休に2泊3日で京都に行きます。
娘と2人で・・・。
なんて書くとロマンチックな感じがします。

実は第1回 日本男性学会議に参加するだけなんですけど。
2日間、私は学会、娘は一人で観光するそうです。最終日は2人で嵐山あたりを散策しようと思います。

学会のプログラムを見て、楽しみなことが一つ。
今回の選挙で返り咲いた辻本さんがシンポジウムに出てるのです。


辻本さん
実は私、気味が悪いぐらい辻本さんにそっくりなんです。
辻本さんの映像が流れるたびに「ひょっとして、おねーちゃん?」と思うぐらい。

今回の旅行の目標、ツーショットで写真を撮ること!(ちがうって!)

連休に京都で↑にそっくりな人を見かけたらそれは私です。
posted by akira at 23:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

欠かせないもの

再就職したことは勉強、勉強の毎日で書きましたが、すこしずつ職場にも慣れてきました。

相変わらず勉強に励む日々を送っています。
続きはこちら>
posted by akira at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

「非行少年」は「不幸少年」

10日ほど前にTVのローカル番組で補導員をされている女性のインタビューが流れていました。

「非行少年は不幸少年なんです」
あまりうまい表現とはいえないけれど、核心をついていると思います。

前回の記事に出てきた少年や少女達は、ひどい非行とはいえないかもしれませんが、中学生の子どもが夜の9時10時まで、空き地でたむろして家に帰らないというのは、やはり正常な事とは思えません。

「お腹すいたー」なんていいながら、それでも家に帰らないのは「帰れない」あるいは「帰りたくない」事情があるのだと思います。

強がってタバコを吸ってみたり、虚勢をはって見せても、心細さや淋しさを抱えているからこそ同じような子ども同士で群れているのだと思います。

あの日、娘は
「あの子たちには居場所がないんだよ」と言いました。きっとそうなのでしょう。

家庭内で暴力(特に身体的なもの)を受けている子どもは、思春期になると家に居つかなくなります。外にいる方が安全だと感じるからです。
彼らなりの方法で生き延びようとしているとも言えるでしょう。

もし、家庭内が温かく居心地がいい場所であるなら、夜中に街中を彷徨う必要なんてないのですから。

彼らの行動を虐待に結びつける確証はありませんし、あそこに居た全ての子どもが虐待にあっているというわけでもないでしょう。
しかし・・・。


虐待という言葉は一般的に知られるようになってきましたが、その中身をどれほどの人が知っているでしょうか。メディアで報道されるようなひどいものは極わずかです。
大抵は、何かあるたびに(子どもが悪くない場合でも)殴られるとか、怒鳴られるとか、主張を聞いてもらえないとか・・。まぁ、そういったことが繰り返される家庭だというだけです。

確信的に子どもを暴力で支配しようとする親を変えるのは至難の業です。
本人が変りたいと思わない限り無理です。

自分がしている事は躾であって、親として当然の行為だと思っています。
行政が介入できないような程度の虐待をしている親は、それこそ五万と居ます。

非行少年たちの多くは、そういった家庭から生まれてきます。


子どもの非行について
親のしつけが・・・。
甘やかすからだ・・・。
もっと厳しく・・・。

など世間は色々言いますが、しつけという虐待、甘やかす(放任)というネグレクトを受けた子ども達という視点から見れば、対応は全く違うものになるでしょう。
矯正教育をしなければならない程の非行に走るというのは、そこまで周りの大人が追い詰めているとも言えるのではないかと思います。
そうなる前に、やれる事はまだあるはずです。

これは私の妄想(?)でしか有りませんが、行き場を失った子ども達のためのシェルターのような場所が地域の中にあればなぁと思います。
信頼できる大人がいて、一定期間、安全に居られる場所。
もちろん、そこから学校に通うことも出来るし、友達に会うことも出来る。
そこで充電してまた戦いの場所に帰っていく。
(だって、そこしか彼らには帰る場所がないのですから)

彼らはある意味で、とてもチカラを持った子ども達です。家の中から逃げ出すことができているし・・・。(機能不全な方法ではあるけれど)

周りの大人たちにできる事は、彼らの中の「成長するチカラ」や「生きるチカラ」を、まっとうな方向に伸ばす手助けをすることぐらいかなと、最近思い始めています。
posted by akira at 12:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 児童虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする