2005年07月19日

専業主婦は淘汰される!?

久しぶりのエントリーです。
暑いですね〜〜。もうバテバテです。
この暑いのに、さらに頭に血が上っている私ですが・・・。

さっきラーメンを啜りながらTVをボーっと見ていたら、ANNで気になるニュースが・・・。

増税を検討している政府税制調査会で、「専業主婦は生命力がなく、ぶらぶらしている」、「パラサイトワイフ(寄生する妻)」と、専業主婦を批判する意見が出ました。

 財務省が公開した政府税調の議事録によると、複数の委員が専業主婦を批判し、専業主婦に有利な配偶者控除を縮小もしくは廃止すべきだと主張しました。専業主婦を否定的にみる議論が明らかになったことで、増税への反発がさらに強まりそうです。


ってなに?
さっそくネットで調べてみたらありました。
税制調査会 第37回基礎問題小委員会 議事録(平成17年5月27日開催)

該当部分を引用しますと・・・。
○ちょっと先ほどの委員は誤解していると思うんです。今、専業主婦であれば子供を産むとは限らなくて、逆に専業主婦で何もしないのが多いんです。子供も産まないで。つまり、人生に前向きかどうかというと、働く女の人は前向きで、子供を産みたいわけ。働かないで家でごろごろしている主婦が、子供を今産まないんです。逆になっているので、先ほどの委員に時代とのずれを少しわかってもらったほうがいいので、つまり、パラサイト・シングルっているけれども、今、パラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、変な生命力のない人たちがたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ。消費にはいいかもしれないけれども。

そういうところで、何か政策誘導的なものを作らないと、そういう人は淘汰してもらうなり何なりしてもらわないといけないような、そういう方向性を、あるいは前向きな人にはきちんとした支援をするということを考えないと、ちょっと困るのではないかなという方向に来ているんですよ。その思っている家族が。
 
○反論していいですか。私が言っているのはそうではなくて、家族というものを大事にして、その中で子供がたくさん生まれて、家族がいい教育をして、そして次代の日本を担うというようなことを考えてもいいではないかと、そういうことですよ。だから、時代が古いとかそういうのではなくて、産まない人の家庭はどうでもいいのですけれども、3人も5人も産んだ人を、どういうように家族として平和が保たれるような税制というのがあり得るのか、ということを考えてもいいではないか。前向きのことを言っているので、別にだめな家族を支援する必要はないと思いますね。

○でも、そうなると、だめな家族も恩恵を受けますよね。

○でも、子供に対する税の支援ということをいろいろ考えるのであれば、子供を産まないでのんべんだらりとしたところは、税の支援は受けられないわけですから。


ここだけでもかなりなものですけど、全部読んでみてください。
脱力しますから・・・_| ̄|○

専業主婦に対する優遇税制をどうするかって議論のはずなんですけど。
3人も5人も子どもを生む良い専業主婦もいるけれど、なにもしない(子どもを生まない)でぶらぶらしている、専業主婦には存在価値がないそうな。
いずれは淘汰しなくてはいけないとも書いてありますね。

この人たちは女を子どもを生む道具ぐらいにしか思ってないのでしょうな。
しかも、子どもは担税力にとってはお荷物でしかないだの、しかし未来の納税者ではあるから、生んでもらわなければならないだの、書いてありましたよ。
つまりは、納税できる人意外は存在意義がないということ。優生思想そのもの。

子どもを生めだのなんだの、あんたらに言われたくはないね。けっ!


posted by akira at 13:38| Comment(7) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

目が合った!


2005-0706-1302.jpgバジルの葉陰で休憩中にごめんね。
怒ってる?
posted by akira at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

職場体験

今日、明日とお嬢の中学校では、職場体験ツウのをやっています。
受け入れ先で多いのは、高齢者福祉施設とか病院とか。

やることは様々です。
看護士さんの仕事を手伝ったり、おじいちゃん、おばあちゃんの散歩に付き添ったり・・・。

そんな中で、シーラの会がミーティングでお部屋を借りているクリニックでも、6人受け入れてもらいました。(お嬢含む)

・精神保健福祉に関わる仕事の紹介(精神科医、精神保健福祉士、カウンセラーなど)
・作業所見学2ヶ所(ダルクにも行くんだよ〜)
・精神保健福祉センターで講演会と見学
というプログラムです。

仕事の紹介でカウンセラーについて話してきました。わが子の前でしゃべるのは、どうにも居心地が悪く・・・。
それは、お嬢も同じだったみたいで、ずっと、モジモジしてました。

作業所の見学にも誘われましたが辞退して、早々に帰ってきました。
ふ〜。
変に気を使って、妙な疲れ方をしてしまいました。
午後は放送大学の試験対策でもいたしましょう。
posted by akira at 12:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする