2005年03月30日

天神に行きました

おととい、お嬢と二人で天神に行った。
久しぶりの天神は、やはり地震の爪あとが・・・。

天神に行くと必ず「丸善書店」に寄るから、一応行ってみたんやけど、窓ガラスが半分以上も割れてしまった「福ビル」に入るのは、かなり勇気が必要だった。

あと、キャナルシティーの壁も少し剥がれとったし。

とはいえ、お嬢と二人で買い物に行くのは、めっちゃ久しぶりだったんで、ものすご〜く楽しかった。

女二人の買い物で何が楽しいかといえば
あれもこれも試着しまくって「どうよ、これ」って感想を言い合ったり(結局買わんけど)
ものすごい掘り出し物をゲットした時の「むふふ」な感じを共有したり。

娘って言うのはホントにかわいいね。
14歳っていう年頃も微妙でいい。もう少しの間だけ買い物付き合ってくれるかな?

しかし、若者の体力はすごいね。
7時間以上歩き回って、今日もまだ筋肉痛。
私だけっていうのが、ちょっとくやしい。
posted by akira at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

無事です

いやー。地震驚きました。
うちは、棚の物が落ちることも無く、実害はありませんでした。
ご心配いただいたき、ありがとうございます。
(沢山、メールやお電話をいただきました)

海に近い、西区の方はかなりの被害が出ているようです。余震も心配ですね。

とりあえず無事のご報告を。
あっ!それと、風邪もなんとか回復しました。
重ね重ね、ご心配をかけてすみません。

posted by akira at 17:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

風邪が治らん(泣)

昨日平熱まで下がったんですけど、今朝また熱が出ました。

頭いて〜
身体いて〜
腹筋バリいて〜

コメントいただいてるのに返事が出来ず、すみません。体調が戻りましたら御礼に伺います。m(__)m
posted by akira at 08:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

また、風邪・・・。

夕方から、今日は偉く冷えるなーと思ってたら、自分が発熱してた。(苦笑)

風邪ひきにくいんです。なんて、以前に書いたような気が・・・。
なして、今シーズンはこんなに風邪をひく?

ストレスは免疫力を弱めるといいますね。
たぶん、そのせいでしょう。
何で、ストレス溜まってるかは、いずれ。
今日は、早寝します。

(あ〜。明日のミーティングは行けんかも)



posted by akira at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

7年前の虐待事件

大阪で虐待事件が発覚、母親と前夫が逮捕されました。
事件は、7年前に起こり当時4歳だった次男が虐待によって死亡したというものです。この事件の4年前にも長男が4歳で変死していますが、時効となっており今回の事件のみの立件です。


7年前事件が起きた当時には、児童相談所も介入し警察が捜査(司法解剖も行ったそうですが)していましたが、立件できませんでした。
傷害致死の時効を前に再調査し今回の立件にいたったようです。

う〜〜〜ん。
他の子どもも(全員で5人いた)虐待されていたといいますし、最初の子どもが亡くなって11年も、行政は何をしていたのでしょう。最初の事件の時に適切な介入がされていたら・・・。と悔やまれます。小さな命の火を守ることが出来なかったのでしょうか。

とはいえ10数年前までは、こういった事件は思いの他、沢山起きていたようです。そもそも、その当時は「虐待死」という概念すらなかった様に思います。ニュースとして扱われることはほとんど無かったのではないでしょうか。

それを物語るデータとして以下の数字を挙げます。
厚生省科学研究子供家庭総合研究事業1998年度研究報告書によると全国の法医学教室で5年間に解剖された328人の子どもを再調査した結果、そのうちの245人が虐待死だったのだそうです。

そのうちのどのくらいが、殺人や傷害致死で立件されたかは不明ですが、再調査とされているところを見ると事件にはなっていなかったのでしょう。

非常に怖いことですが、現在でも病死や事故死扱いで虐待死として扱われない事件が、かなりあるのではないかと思います。

子どもの怪我の様子を見ても、一般の外科医や小児科医に、それが何によって出来た傷か見分けるスキルがあるとは思えません。
法医学が虐待防止分野に果たす役割は非常に大きいのだと思います。

posted by akira at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする